BACH

【イベント情報】
『My Little New York Times』 刊行記念トークショー
佐久間裕美子 × 幅允孝
12/15(土)19:00〜(18:20受付開始)

石川県金沢市のセレクトショップ「Leto(リトー)」にて、ニューヨーク在住ライター 佐久間裕美子さんの著書『My Little New York Times』の刊行を記念し、佐久間さんご本人と弊社代表 幅のトークセッションが行われます。
佐久間さんが単身でニューヨークに渡って今年で約22年。ドナルド・トランプ大統領就任をきっかけに、特にこの数年で大きく変容を遂げたアメリカ。その変化を肌で感じた佐久間さんが約1年半書き綴った日記『My Little New York Times』について、幅がじっくり掘り下げます。
ご予約はこちらから。
http://www.leto-co.com/?pid=137465242
みなさまのご来場をお待ちしております。

【奈良クラブ 新体制&ビジョン発表会「N-PARK DAY」】
12月 9日(日)13:00 You Tube配信決定

弊社代表の幅が、奈良県を拠点とするサッカークラブ 奈良クラブのクリエイティブディレクターに就任。12月9日(日)には、「N-PARK DAY」と題し東京・南青山で新体制&ビジョン発表会が開催されます。
当日は新社長の中川政七さん、副社長 兼 NPO法人奈良クラブ理事長の矢部次郎さん、イングランドとポルトガルの下部組織でコーチを務めた最注目の戦術家 林舞輝さんとともに幅も登壇します。
また、発表会の模様は午後1時より公式You Tubeチャンネル「NARA CLUB TV」にて生配信されます。ぜひご覧ください。

NARA CLUB NEXT STAGE(特設ページ)
http://naraclub.jp/nextstage/

※会場でのご参加は満員御礼となりました。御了承ください。

弊社代表の幅が、奈良県を拠点とするサッカークラブ 奈良クラブのクリエイティブディレクターに就任します。
奈良クラブは、2019年シーズンより中川政七を代表取締役社長に迎え、新法人を設立。GMにはイングランドとポルトガルの下部組織でコーチを務めた最注目の戦術家 林舞輝も就任し、今までの日本サッカーにはないビジョンの実現に向け始動することになりました。幅は新ボードメンバーの一員として、クリエイティブディレクターに就任。これまでも「公式ブックディレクター」としてクラブハウスのライブラリーをディレクションしてきましたが、今後はサッカー×クリエイティブの広範囲で、クラブの成長をより一層サポートしていきます。

NARA CLUB NEXT STAGE(特設ページ)
http://naraclub.jp/nextstage/

【web掲載情報】日経クロストレンド

「新事業を創る人のデジタル戦略メディア」を編集コンセプトとしたwebサイト 日経クロストレンドに中川政七さんと幅のインタビュー記事が掲載されています。
この度、JFL(日本フットボールリーグ) 奈良クラブの社長に就任することを発表した中川さん。幅は、そんな奈良クラブのクリエイティブディレクターを務めることになりました。マネジメント、デザイン、テクノロジー、それぞれの観点から奈良クラブの展望が語られます。ぜひ、ご一読ください。
(会員登録が必要となります。)

https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/pointofview/00002/00027/

【web掲載情報】ダ・ヴィンチニュース

あらゆるジャンルの本に関するニュースサイト ダ・ヴィンチニュースに、先日幅が登壇したイベントの様子が掲載されています。11月中旬から12月半ばまで開催されている国際文芸フェスティバルTOKYO。そのサテライトイベントのひとつとして行われたのが、「たちばな書店presents「三浦しをん(著)『舟を編む』読後会」です。三浦しをんさん、橘ケンチさんに幅も加わり、約100名の参加者の皆さんとともに、『舟を編む』について語り合いました。当イベントの参加条件は、本を読んでくること。様々な方の意見を聞くことで、自分とは違う捉え方を発見したり、誰かの気づきを共有できる場になりました。白熱したイベントの様子をぜひ、写真と文章で追体験してください。

https://ddnavi.com/news/501268/a/

【掲載情報】「小三教育技術 2018年12月号」

小学生のために幅が選書し、本を通して人の生き方を伝える連載〈子供と一緒に読みたい本〉。第8回目で取り上げる本は、『見てる、知ってる、考えてる』です。
著者の中島芭旺(ばお)君は、Twitterでつぶやく言葉が話題になり、巷では「小さなからだの哲学者」と呼ばれています。当時小学三年生だった芭旺君が、自分の知っている限られた言葉を使って、''世の中と自分のズレ''や寂しさなどの感情を、的確に、必死に言葉にしています。小さな子供が懸命に自身と向き合い、行動する様子は、大人の読み手にも響くかもしれません。

https://sho.jp/teachers/magazine/sho3/

【web掲載情報】
ミサワホーム×SUUMO webサイト「THINK LIFE」

ミサワホームとSUUMOによる、住まいや暮らしに関するwebサイト「THINK LIFE」に幅のインタビュー記事が掲載されています。
「暮らしのプロたち」というコンテンツで、子どもが本を好きになる出合い方について語っています。幅が自身の息子から気づかされた幼少期の子どもにとって大切なこと、最近手がけた遊戯施設「KIDS DOME SORAI」での子ども向け選書実例、日々の暮らしの中で子どもと本が出合うための工夫等、様々な話が飛び出します。
ぜひ、ご一読ください。

http://www.misawa.co.jp/kodate/guide/thinklife/interview52.html

【講演会のお知らせ】
「本を届けるということ」11/11(日)14:00〜15:30

弊社代表 幅が、広島県福山市の中央図書館で講演をおこないます。「本を届けるということ」と題し、「ブックディレクター」という仕事について、また、本や図書館の魅力についてお話しします。本講演は、中央図書館リニューアル10周年記念企画のひとつ。今年、福山市の図書館では、司書100人と図書館利用者によって投票をおこなう「福山市図書館大賞」を開催するなど、福山市全体で図書館の活動を盛り上げています。

読書の秋。ぜひ福山市中図書館へ足をお運びください。

詳細はこちら

【掲載情報】「フットボール批評 issue22」
連載中の〈ボールは跳ねるよ、どこまでも。〉にて英国人ジャーナリスト・ジェームズ・モンタギュー氏の著書『億万長者サッカークラブ サッカー界を支配する狂気のマネーゲーム』を紹介しています。
サッカー界を「異様」とさせた億万長者たちの正体を、モンタギュー氏が徹底取材し、スポーツビジネスの現状や世界中で起こっているサッカーバブルの全貌を解き明していくこの作品。チェルシー、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティなど、プレミアリーグを中心に金満オーナーが君臨しているサッカー界。彼らの存在は、中国の国家的政策も相まって、昨今の移籍金の高騰などを引き起こし、サッカー界を大きく変えてしまいました。
そんなサッカービジネスを動かす得体の知れない億万長者たちとは一体、何者なのでしょうか。
是非、幅の書評と共にご一読ください。

http://www.kanzen.jp/book/b379618.html

【クラブ ライブラリー】

本の街 神保町に出版クラブビルが開館しました。BACHはこちらの顔ともなる「クラブ ライブラリー」を制作。天高8メートル、4階までの吹き抜けスペースには最大で約12,000冊の書籍が収蔵されます。ここには、日本書籍出版協会、日本出版クラブに所属する全国の出版社などから寄贈された「未来に残したい」本が揃っています。日本の図書館で広く使われているNDC分類をベースにしながら、その全ジャンルを網羅する8つのテーマを新たに設けた「編集型」の本棚を作りました。グラウンドフロアーから見上げる巨大な本棚に配置するサインや企画展の開催など、様々なこだわりが詰まっています。「小さな本の展覧会」と名付けた企画展第1回目では、過去の造本装幀コンクール受賞作の中から「建築の本」「タイポグラフィ」など、階層の異なる7つのテーマを設け、選りすぐりの作品を展示しています。

お近くにお出かけの際は、ぜひ、足をお運びください。

詳しくはこちら
http://shuppan-club.jp

【KIDS DOME SORAI】

KIDS DOME SORAIが山形県鶴岡市にオープンしました。SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSEを手がけた、ヤマガタデザインが開発・運営する屋内外一体型の遊戯施設です。名前の由来は江戸時代中期の儒学者 荻生徂徠(おぎゅうそらい)。彼の教え「徂徠学(そらいがく)」を教学とした致道館(ちどうかん)が重視した「天性重視 個性伸長」をコンセプトに据えた"超"児童館です。館内は「アソビバ」と「ツクルバ」に分かれており、子どもが夢中になれる環境が整っています。

BACHは「ツクルバ」のライブラリーを監修しました。「まいにち」「からだをうごかす」「いきもの」など、子どもが興味をもちそうなテーマを設け、本や漫画を揃えています。「ちいさなこどもたちへ」と名付けたスペースは幼児と大人がいっしょに過ごせる絵本のある空間になっています。「子どもが読む本はこうあるべき」と決めつけない本選びを仕掛けました。

ぜひ、お子さまといっしょに遊びにお出かけください。

詳しくはこちら
https://sorai.yamagata-design.com

【掲載情報】Time Out London

バッハが監修したJAPAN HOUSE LONDONのライブラリーがロンドンのシティガイド「Time Out London」に掲載されました。
「Time Out London」は1968年にロンドンで創刊され、世界 58カ国 315都市に展開するグローバルメディアブランド。2012年のロンドンオリンピックでは公式トラベルガイドとして採用された信頼の高いメディアです。
「101 things to do in London」(ロンドンですべき101のこと)と題したこの記事には、ロンドンの街を象徴する美術館から穴場スポットまで、ロンドンで体験すべき101の項目が紹介されています。
JAPAN HOUSEのライブラリーは99番目にリストアップ。「ロンドンにいながら日本の洗練されたミニマリズムを体験できる」「目的がなくとも心地よい時間を過ごすことができる」と紹介されています。その他の100の項目とともに、ぜひご覧ください。

詳細はこちら
https://www.timeout.com/london/things-to-do/101-things-to-do-in-london

【掲載情報】「Milk & Honey #2」
<Books for Traveling 旅する本・絵本たち>にて子どもと旅先で読みたい、または旅行に行きたくなるような本・絵本を紹介しています。新しい文化、新しい出会い、想像力をかきたてる本をテーマにセレクトしました。 
旅のお供となるような素敵な本との出会いに、本誌と共に是非ご一読ください。

http://honey-mag.jp/milk/10月29日発刊/?fbclid=IwAR11K4a1suY27Ft2KGlI5fSOTlXv7ZOCDaZOGcnegtjhhluwCwmujmrISf4

【イベント情報】
第1回未来の文学館会議 11/24(土)12:30〜16:00(12:00開場)
Peatixにてチケット予約受付中

来月11月より文化庁・一般社団法人リットストックが主催となり「国際文芸フェスティバルTOKYO」が開催されます。海外・国内の文芸作品(およびそこから派生する多様なコンテンツ)の魅力を、様々な切り口で紹介し、文芸を盛り上げていくフェスティバルイベント。11/22(木)〜25(日)をメイン期間とし、前後約1ヶ月の間に多様なイベントが予定されています。
メインイベントのひとつである「第1回未来の文学館会議」は、日本国内で先進的な活動を展開する文学館の関係者と文学によって地域の振興を図っている海外の識者が登壇。各地の取り組みをプレゼンテーションするとともに、文学館の未来について意見を交わすシンポジウムです。主催法人に在籍し、城崎文芸館の企画を手がける弊社代表 幅も参加します。
これから文学館が果たすべき役割、その先にある未来とは。ぜひご参加下さい。

出演者(五十音順)
池澤夏樹(作家・詩人 / 北海道立文学館 名誉館長)
小田島一弘(鎌倉文学館副館長・学芸員)
瀬川ゆき(世田谷文学館 学芸部長)
中島国彦(早稲田大学名誉教授 / 日本近代文学館 専務理事)
幅允孝(豊岡市政策アドバイザー / リットストック)
ケイト・グリフィン(Kate griffin)(英国国立文芸センターのアソシエイト・プログラム・ディレクター)
マーティン・コルソープ(Martin Colthorpe)(文芸イベントや文芸祭のプログラム・ディレクター)

詳細・予約はこちら。
https://ifltokyo2.peatix.com

【イベント情報】PICNIC with BOOKS in Shibafu de Cafe
10/13(土)10:00〜17:00 、10/14(日)10:00〜15:00

日比谷公園 第二花壇・噴水広場にて、本のイベントをおこないます。「外で、みんなで、賑やかに読む本たち」をテーマにさまざまなコンテンツを準備しています。

*朗読会(10/13(土)のみ。15:00〜16:30)
詩人の菅原敏さん、エッセイストの華恵さんによる朗読会を開催します。秋の空の下、ゆったり椅子に座ったり、芝生に寝転んでみながら、朗読を楽しんでみませんか。

・菅原敏:詩人。2011年、アメリカの出版社PRE/POSTより詩集『裸でベランダ/ウサギと女たち』で逆輸入デビュー。
執筆活動を軸に、異業種とのコラボレーション、ラジオやテレビでの朗読、デパートの館内放送ジャックなど幅広く詩を表現。
アメリカ、ヨーロッパ、ロシアなど海外からの招聘で国際的な朗読活動も行なっている。
Superflyへの歌詞提供、東京藝術大学大学院との共同プロジェクト、美術家とのインスタレーションなど、音楽や美術との接点も多い。
雑誌『BRUTUS』ほか連載も多数。近著『かのひと 超訳世界恋愛詩集』(東京新聞)。
http://sugawarabin.com/

・華恵:エッセイスト、モデル。1991年アメリカ生まれ。6歳から日本に住み、東京藝術大学音楽学部楽理科を卒業。毎日小学生新聞で連載中の「華恵の本と私の物語」では、小学生に向けて、本にまつわる思い出や好きな本を紹介。山登りを趣味としており、登山専門誌『ワンダーフォーゲル』やアウトドアマガジン『ランドネ』に寄稿もしている。JFN『simple style 〜オヒルノオト〜』でラジオパーソナリティを務め、NHK BS1『地球タクシー』ではナレーションを担当するなど幅広い分野で活躍している。小学6年生のとき出版したエッセイ『小学生日記』をはじめ、『本を読むわたし』、『華恵、山に行く。』など著書多数。
http://hanae-orihime.com

*本の交換会(10/13(土)、10/14(日)終日)
あなたのおすすめの一冊を包装紙やマスキングテープ、リボンで包んだら、コメントを添えて旅立たせてください。代わりに、別の方の一冊をお持ち帰りいただけます。

*BOOK BUS by バリューブックス (10/13(土)、10/14(日)終日)
長野県上田市からバリューブックスさんが手がける移動式本屋 BOOK BUSが2日間のイベントのためにやってきてくれます。秋のピクニックに丁度いい本をたくさん用意してお待ちしています。

普段は立ち入ることができない第二花壇 芝生エリアを解放する期間限定の屋外イベントです。ぜひ、日比谷公園に足をお運びください。

https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/4378/

【掲載情報】本日発売「ケトル vol.45」
連載中の〈review 40人のここが気になる〉にて翻訳家・辛島デイヴィットさんの『Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち』を紹介しています。
いまや世界で最も広く読まれている日本人小説家である村上春樹さん。
『ねじまき鳥クロニクル』での世界へのブレイクスルーまでの道のりを後押しした、個性あふれる30余名の人々との対話、そして村上氏本人へのインタビューをもとに、世界的作家Haruki Murakamiが生まれるまでのストーリーを追ったこの作品。
一人の作家の作品が国境を越えるとき、作者、翻訳者、編集者、批評家、エージェント、装丁家のどんな想いと奮闘があったのでしょうか?

是非、本誌と合わせてご一読ください。
http://www.ohtabooks.com/publish/2018/10/11123955.html

【掲載情報】「Discover japan 2018年11月号 Vol.85」
「最近本を読めていないな...」。そのような多忙な日々を過ごしている方も多い現代。
そんな時は「隙間時間での読書」ではなく、あえて「読書のための時間」をホテルで過ごしてみてはいかがでしょうか。
薩摩藩上屋敷の跡地に建つホテル ザ セレスティン東京芝。
鹿児島の大島紬作家・大瀬輝也さんが監修した「つむぎ」ルームに幅が宿泊し、この土地のルーツである鹿児島をテーマに5冊の本を選書しました。
ホテルの周りには徳川家の菩提寺・増上寺をはじめ、愛宕神社などの幕末から明治にかけて激動の時代を物語る史跡が多く残っています。館内には薩摩ゆかりのものが随所にしつらえているなど、随所でその土地の記憶を感じることができます。
ゆかりの地でゆかりの本を読む。
そんな過去と現代がクロスオーバーするような読書体験はいかがでしょうか。

是非、本誌と合わせてご一読ください。
http://discoverjapan-web.com/magazine

【ラジオ出演のお知らせ】FM京都「 Air STUDYHALL」
10月6日(土)〜 毎週土曜日 12:30〜12:45

毎週土・日曜日のお昼(12:00-14:00)に放送されているFM京都 「a-DAYLIGHT CALL」。「Air STUDYHALL」というコーナーで、毎月のテーマに沿っておすすめの本を紹介します。幅が毎週土曜日を担当、日曜日は文筆家の高橋マキさんが登場します。番組提供のワコールは京都駅近くにある女性のためのワークスペース「ワコールスタディホール京都」を運営しており、バッハは施設内のライブラリースペースを監修しています。
10月からのラジオ番組、ぜひ、お聴きください。

http://fm-kyoto.jp/blog/daylight_call/

【JOURNAL STANDARD神戸店】

10月4日、 JOURNAL STANDARD神戸店がリニューアルオープンします。
バッハは店内の「本のギャラリー」で選書を担当しました。毎回1つのテーマに沿って、小説、絵本、アートブック、マンガなどあらゆるジャンルの本を縦横無尽に編集し、新しい本との出会いを誘発します。第1回目のテーマは「呑んで食べる。」。お酒や食に関する本が並びます。それぞれの本からは、その世界観が垣間見える一節(アフォリズム)を抽出し、おすすめコメントと共に掲示しました。ミント神戸店に移転し、装い新たにリニューアルオープンしたJOURNAL STANDARD神戸店に、ぜひ足をお運びください。

http://journal-standard.jp/mens/news/js-mens/shop/2018/09/28/5869/

【テレビ放送のお知らせ】
BS-TBS 「報道1930」10月1日(月)19:30〜20:54内

本日より、BS-TBSでスタートする新番組「報道1930」にて、弊社代表 幅と城崎文芸館の取り組みをご紹介いただきます。先月17日に城崎文芸館にて開催された「本と温泉」5周年記念イベントの様子を中心に、これまでの幅が手がけた仕事や、城崎の新たな試みについて放送される予定です。
ぜひご覧ください。

http://www.bs-tbs.co.jp/news/houdou1930/

【ラジオ生出演のお知らせ】10月1日(月)13:30頃〜14:10頃まで

TOKYO FM お昼1時からの『高橋みなみの「これから、何する?」』に生出演します。
「ベスト3先生」という専門家ならではのコダワリの3つを発表するコーナーで秋の夜長におすすめの本を紹介させていただきます。
高橋みなみさんと幅の生トークをお楽しみください。

https://www.tfm.co.jp/korenani/

【掲載情報】2019年創業150周年を迎えるギンザのサヱグサのコンセプトマガジン「SAYEGUSA the crown BOOK autumn / winter 2018」。LOOK BOOKに加え、ものづくり、子供たちの未来への想いなどサヱグサの今が詰まった読み応えのあるこの一冊。幅は「grow with BOOKS 季節のおとずれを知れせる本」をテーマに4冊の絵本を紹介しています。
季節の変わり目は、いつもよりも感情が高まります。秋の始まりはゆるやかな時間の流れとともにお子さんと読書などいかがでしょうか。
只今店頭にて配布中ですので、是非お手にとってご覧下さい。

https://yunayagi.com/portfolio/sayegusa-the-crown-book-autumn-winter-2018/

【掲載情報】洋泉社から発売中の「これからの未来を生き抜く できる子の育て方」にて幅が「考える力」「挑戦力」「解決力」「伝える力」「プログラミング」の5つ力をテーマに"10年後のために、今読みたい15冊"を紹介しています。
一冊の本が子どもの考えに個性と深みをあたえてくれる。
これからの時代を生き抜くために必要な力は、勉強や遊びからだけでなく、本からも学ぶことができます。

是非、本誌と合わせてご一読ください。
http://www.yosensha.co.jp/book/b376373.html

【掲載情報】発売中の「kurashi vol.5」にて
連載中の「ブックディレクター 幅允孝のレシピの行間」世の中に数多くあるレシピ本を読み比べてみようというこの企画。
第5回目のレシピはみんな大好きハンバーグです。飯島奈美さん、石原洋子さん、吉田麻子さんのレシピを取り上げています。
ジューシーで肉汁まで美味しそうなものから、お肉を使わないヘルシーなものまで、それぞれのハンバーグ愛が詰まったレシピを読み比べました。
同じ料理でも、時代や紹介者によってまったく異なるひと皿が出来上がる摩訶不思議な料理の世界。
自分好みのレシピ本と出会うきっかけに、本誌と共に是非ご一読ください。

https://www.kurashijouzu.jp/magazine/kurashi-vol-5/

【掲載情報】「週刊文春 9月27日号」
「今週の必読」コーナーにて幅が井上理津子さんの著書『夢の猫本屋ができるまで Cat's Meow Books』の紹介をしています。東京・三軒茶屋にある猫本の専門本屋「キャッツミャウブックス」。店主の安村正也さんは49歳でこの本屋をつくりました。出版業界へのコネも経験もない「普通の会社員」が数多くのハードルを越え、多くの賛同を得ながら自身のお店を持つ「夢の実現本」として本屋好きには響くことでしょう。
「猫が本屋を助け、本屋が猫を助ける」
猫の保護活動を融合させたお店をつくった安村さんの冒険譚です。

是非、本誌と合わせてご一読ください。

【掲載情報】「小三 教育技術 2018年10月号」
幅が小学生の子供と読みたい本を紹介し、本を通して人の生き方を学ぶ連載〈子供と一緒に読みたい本〉。
第6回目の今回は教科書でもおなじみ、星新一さんの著書『きまぐれロボット』から『新発明のマクラ』について。
"ショートショートの神様"とも言われるほど小さな物語の中で摩訶不思議な世界観を築く星さんの作品はいつの時代に誰が読んでも、新鮮味を感じられるのではと思います。
すでに発表から54年が経過した今もなお読み継がれる理由を、子供と話し合ってみてはいかがでしょうか。

是非、本誌と合わせてご一読ください。

【掲載情報】発売中「ワークスタイルブック Vol.03」

日本各地の様々なオフィスを紹介し、働き方、働く環境が楽しくなるヒントを伝える雑誌「ワークスタイルブック」。巻頭の特集は、中田英寿さんです。中田さんのオフィスで選書をさせていただいている繋がりから、幅のインタビュー記事も掲載されています。仕事のやり方、本の選び方から差し出し方まで、熱く語っています。
是非、ご一読ください。

https://www.neko.co.jp/magazine/ワークスタイルブック%E3%80%80vol-3

【掲載情報】発売中「LEE 2018年10月号」

「30代・40代の悩みに効く!恋愛小説の処方箋」と題した特集で 幅がお悩みに合わせた恋愛小説を紹介しています。「寝る前のほんの10分」でも別世界感を楽しめる本や、息子を「いい恋愛ができる男」にするためのお手本となるような男性像が描かれた本など、様々なお悩み解決に寄り添う処方薬ならぬ処方本。幅の他にも、代官山 蔦屋書店の文学コンシェルジェ 間室道子さん、文芸ライターの石井絵里さんがそれぞれ本を紹介しています。
三人三様の処方本を、本誌と合わせてご一読ください。

https://lee.hpplus.jp/magazine/

【イベント情報】
学校とマンガと映画とトークショー 9/8(土)14:00〜

京都国際マンガミュージアムにて、映画評論家のミルクマン斎藤さんと弊社代表 幅のトークショーが開催されます。「映画と学校」、「マンガと学校」をテーマにそれぞれの視点からおすすめの作品を紹介します。今回のイベントは雑誌「Meets Regional」企画の廃校夏祭りイベントのひとつです。元学校でくりひろげられるトークを聴きに、ぜひ足をお運びください。

詳細はこちら
https://www.kyotomm.jp/2018/08/24/eve_meets/

【イベント情報】
加藤休ミ×幅允孝トークショー 9/16(日)13:00〜15:00

老舗のベビー&子ども服専門店 ギンザのサヱグサ(ザ・メインストア銀座)で、クレヨン画家 加藤休ミさんと弊社代表 幅のトークショーが開催されます。クレヨンとクレパスを用いた独自の技法で、写真と見紛うほどのリアルな食べものの描写を得意とする加藤さん。絵を描く喜びや、クレヨン画の技法、作家としての矜持など、幅広くお話頂きます。
当日は、加藤先生が絵を描く様子を生で見ることができるライブペインティングやサイン会も予定されており、盛りだくさんの内容です。
三連休の中日は、ぜひ銀座に足をお運びください。

詳細はこちら

※先着 親子30名(無料・要予約)
※ザ・ストア大阪でのイベントは満席となりました。

【JAPAN HOUSE LOS ANGELES】

8月24日、ロサンゼルスにあるハリウッド&ハイランドセンターの 2階と5階に「JAPAN HOUSE LOS ANGELES」がオープンしました。「JAPAN HOUSE」は日本文化の発信拠点として外務省が展開している新しいプロジェクトで、2017年5月にサン・パウロ(ブラジル)、 2018年6月にロンドン(イギリス)でオープンしています。前述の2館に続き、ロサンゼルスでもバッハはライブラリー制作を担当しています。
海外の方にわかりやすく日本文化を伝える為に700冊に及ぶ本を選書。アメリカ西海岸では関心の高い日本の民藝運動を伝える『MINGEI OF JAPAN』から、エディトリアル・ディレクターの石川次郎さん(幅の元ボスです)がアメリカ文化に触発されて作った(「POPEYE」の前身である)幻の雑誌「Made in U.S.A catalog」、野茂英雄さんの功績まで様々なジャンルの本で日本文化とロサンゼルスをつないでいます。

https://www.japanhouse.jp/losangeles/ja/index.html

【掲載情報】発売中「Casa BRUTUS特別編集 美しい暮らしをつくる本。」

最新号のCasa BRUTUSは「完全保存版・暮らしの読書案内」というテーマで、厳選された300冊の本が登場する特別号。「飾る本。」と題した企画では、インテリアスタイリストの作原文子さんが、幅の選んだ本をスタイリング。「本は、本棚という閉所に収まっている器でもない。」という幅の言葉どおり、ダイニングテーブルやバスルームなど、家の中の様々な場所に本を飾っています。
また、「毎日の生活を変えるブックガイド。」では綺麗とは言い難い、人間臭さを感じさせる5冊をセレクトしています。
是非、本誌と合わせてご一読ください。

https://casabrutus.com/design/82085

【企画展のお知らせ】「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ レストラン・ヒバリへようこそ」
2018年8月28日(火)まで in ジェイアール名古屋タカシマヤ

1979年の『スパゲッティがたべたいよう』から始まり現在まで続く角野栄子さんの幼年童話「アッチ・コッチ・ソ
ッチのちいさなおばけ」シリーズ。食いしんぼうのおばけ アッチやその仲間たちが作る「とってもおいしくてちょっと変わった料理」を食品サンプルで再現する展覧会がジェイアール名古屋タカシマヤで開催中です。
「お日さまいろのスパゲッティ」や「もりもりパンケーキ」、「ばくだんカレー」や「いもむしグラタン」など、全部で8品が皆様をお出迎え。こんなユニークな入口から「ちいさなおばけ」シリーズの世界に興味を持ち、たくさんの方が本を手に取ってくれることを願っています。

詳細はこちら
https://www.jr-takashimaya.co.jp/baby_kids/180622famifes/

【掲載情報】8/17(金)発売「ケトル VOL.44」

連載中の〈review 40人のここが気になる〉にて『数字が明かす小説の秘密』を紹介しています。海外の小説を、自然言語ツールキットというソフトを使って分析し、統計データとしてまとめた一冊。ヘミングウェイ、スティーヴン・キングからJ.K.ローリングまで、様々な作家の小説ルールを露わにしていきます。他にも、男女作家間の使用単語の違いや、覆面作家の正体の推察など、あらゆる角度から数字を用いて解析しています。
是非、幅の書評と共にご一読ください。

http://www.ohtabooks.com/publish/2018/08/16000000.html

【掲載情報】8/16(木)発売 「小三 教育技術 2018年9月号」

幅が小学生の子供と読みたい本を紹介し、本を通して人の生き方を学ぶ連載〈子供と一緒に読みたい本〉。
今回は第5回目です。精神科医の中井久夫さんが書く『いじめのある世界に生きる君たちへ』を紹介しています。いじめを冷静に分析し、そのボーダーラインについても明記。また、「孤立化」「無力化」「透明化」と、いじめを3つの段階に分けて解説しています。子供自身のみならず、大人への気づきともなる一冊です。
是非、本誌と合わせてご一読ください。

https://sho.jp/teachers/magazine/sho3/

【掲載情報】発売中の「フットボール批評issue21」

連載中の〈ボールは跳ねるよ、どこまでも。〉にて『砕かれたハリルホジッチ・プラン』を紹介しています。サッカー分析家の五百蔵容さんが、ハリルの戦術を分析し、現代サッカーについて語った一冊。また、幅は、ハリル解任と今回のW杯が、サッカーファンを二分する要因になったと考察。両者に「光学顕微鏡とエンドルフィン脳でサッカーをみるくらいの決定的差異が生まれてしまった」といいます。
幅の書評と合わせて、是非ご一読ください。

http://www.kanzen.jp/book/b373742.html

【掲載情報】発売中の「Discover Japan 2018年9月号 vol.83」

特集「縄文人はどう生きたか。」で幅が縄文を楽しく知る6冊を紹介しています。歴史書、漫画、写真集、はたまた悩み相談本まで、幅広いラインナップの本を揃えました。近年、人々の関心が高まっている縄文ですが、折しも、東京国立博物館では「縄文ー1万年の美の鼓動」を開催中です。本誌をお読みいただき、お出かけになってはいかがでしょうか。

http://discoverjapan-web.com/magazine

【掲載情報】BRUTUS(ブルータス) 2018年8/15号 No.875「居住空間学 再生編」

発売中のBRUTUSに幅の対談が掲載されています。対談のお相手は、ブック・コーディネーターであり、numabooks代表の内沼晋太郎さん。「夢の廃校PROJECT。」と題し、廃校×本の楽しい活用法について語り合っています。2人のアイデアは、イラストレーターユニットStomachacheがイラスト化。内沼さんと幅の「夢」のプロジェクトの全貌を是非、ご一読ください。

https://magazineworld.jp/brutus/

【掲載情報】発売中の「飛ぶ教室 第54号(2018年夏)」

〈BOOKS 大人の本〉にて幅が『脇道にそれるー〈正しさ〉を手放すということ』を紹介しています。
作者はインタビュアー、ライターの尹雄大(ユン・ウンデ)。本書には画商、職人、被爆者、様々な境遇の人の声が収められています。彼がインタビューを通じて獲得した言葉は「そのプロセスがいつも迷い歩んでいるように思えるから信頼できる」と幅。尹のエッセイと合わせて、歌集や対談集など3冊の新刊についても取り上げています。

是非、幅のコラムとともにご一読ください。

http://www.mitsumura-tosho.co.jp/shohin/tobu/book_t054.html

【掲載情報】7/30(月)発売 「Lightning 2018年9月号 Vol.293」

特集「大人がハマる図鑑。」で幅がおすすめの図鑑や事典を紹介しています。全34巻の百科事典から円谷プロの怪獣図鑑まで様々なジャンルから選出。インターネットで瞬時に知りたいことを検索することができる昨今ですが、時には図鑑を開き、思いもよらない知識との出会いから、世界を広げてみてはいかがでしょうか。
是非、ご一読ください。

https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/lightning-469164/

【イベント情報】8/11(土) 18:00(17:30開場)

約40種類の具材からカスタムメイドしたナポリピッツァが食べられるお店「800°DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA 南青山店」で、ピッツァにまつわる本を選びました。
村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』から角野栄子の小さなおばけシリーズまで、ピッツァ屋さんで出会うピッツァの話は、きっと一味違うはずです。
本の展示は8/12(日)〜9/12(水)頃まで行っています。

また、8/11(土)には1日限りのPRIVATE EVENTが開催され、幅がスペシャルゲストとしてトークショーに出演します。
ピッツァ一枚分の話をお楽しみいただければと思っています。
近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

詳細はこちら
http://www.800degreespizza.jp/event/

【イベント情報】 2018なつやすみファミリーフェスティバル
7月21日(土)〜7月31日(火)ジェイアール東海高島屋
JR名古屋駅直結のジェイアール東海高島屋にて「なつやすみファミリーフェスティバル」が21日(土)よりスタート。「絵本でつながるなつやすみ」というテーマで期間中、絵本にまつわる様々なイベントが催されます。その第一弾としてバッハが選書した絵本が並ぶ「ブックワゴンパティオ」が登場。「ねこのほんだな」「なつやすみのほんだな」「のりもののほんだな」など、お気に入りの本に出合うきっかけ作りをお手伝いします。21日(土)午後2時から幅のトークイベントも開催(入場無料)。東海地方にお住いの方はぜひ足をお運びください。

詳細はこちら
https://www.jr-takashimaya.co.jp/baby_kids/180622famifes/

【企画展のお知らせ】「本を以て美を論ず」 2018年7月7日(土)~7月24日(火)

中川政七商店グループの道艸舎(みちくさや)が今年4月にオープンした「茶論」奈良町店にて「本以美論(本を以て美を論ず)」展が開催中です。十三代・中川政七さん、茶人の木村宗慎さん、弊社代表 幅の3人が、本に登場する「美にまつわる」言葉を抽出し、それぞれ異なる方法で立体化・視覚化を試みました。

店頭には幅のセレクトした「お茶と美意識」についての本も多数揃っています。本をゆっくりと読める場所もご用意しておりますので、奈良にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

詳細はこちら
https://salon-tea.jp

【掲載情報】 発売中の「Pen 2018年07月15日号 No.455」

「永久保存版 EXILE完全読本。」として、EXILEのメンバーひとりひとりに密着取材した今号。〈ブック愛から広がる、新たなアイデアと創造性〉と題し、幅はEXILE 橘ケンチさん、ビームス コミュニケーションディレクター 土井地 博さんと仮想書店の可能性について語りました。3人がそれぞれ薦める、「夢に向かう自分を奮い立たせた一冊」にもご注目ください。

https://www.pen-online.jp/magazine/pen/455-EXILE/

【イベント情報】6/30(土)17:00(16:30開場)

長野県諏訪郡 原村 八ヶ岳自然文化園にオープンする、新たな文化拠点「K」(ケイ)。
八ヶ岳を一望できる景色と共に、食事や本、エンターテイメントも楽しめる、これまでになかったカフェを目指します。
6/30(土)に開かれるオープニングパーティーでは、幅が本について対談します。対談のお相手は長野県松本市に本社を構える藤原印刷株式会社取締役 藤原 隆充さん。『T5(東京藝術大学)』『もうひとつのデザイン(D&DEPARTMENT)』等を作成されています。藤原印刷さんの製本のこだわり、幅が本のある場所を作るにあたって意識していること、ふたりが感じる本の魅力、など、それぞれの視点から語られます。

詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/178435296196699/

ぜひ、この機会に原村 八ヶ岳自然文化園「K」へ足をお運びください。

【JAPAN HOUSE LONDON】

外務省が日本文化の発信拠点として展開する「JAPAN HOUSE」プロジェクト。昨年5月のサン・パウロ(ブラジル)、同年12月に一部先行開館したロサンゼルス(アメリカ)に続き、いよいよロンドンにも6月21日にJAPAN HOUSEがオープンしました。

今回も、バッハは館内のライブラリー監修を担当しています。ロンドンのライブラリーは1年を通して本のテーマが入れ替わることが特徴のひとつ。記念すべき第1回のテーマは「日本の自然」です。四季の移り変わりに応じ美しく変化する日本の情景を、鈴木理索さんの写真と共に、ジャンルを問わず様々な本でご紹介します。

JAPAN HOUSE LONDONの一般公開は6月22日から。現地にお住いの皆様だけでなく、夏休みに向けてヨーロッパへ旅行を考えている方も、ぜひ足をお運びください。

https://www.japanhouselondon.uk

【掲載情報】6/20(水)発売「kurashi vol.4」

連載中の〈ブックディレクター 幅允孝のレシピの行間〉世の中に数多くあるレシピ本を読み比べてみようという企画。
第4回目のレシピはフランスの定番家庭料理 キャロットラペです。「uguisu」「organ」の店主 紺野真さん、料理家の坂田阿希子さん、料理研究家の内田真美さんのレシピを取り上げています。
お酒を飲む方にぴったりなもの、子どもも大人も安心して食べられるもの、甘さと色のグラデーションが美しく、見ても食べてもおいしいもの、と、バリエーション豊かです。
自分好みのレシピ本に出会うきっかけに、是非ご一読ください。

https://www.kurashijouzu.jp/magazine/kurashi-109/

【掲載情報】「小三 教育技術 2018年7/8月号」

幅が小学生の子供と読みたい本を紹介し、本を通して人の生き方を学ぶ連載〈子供と一緒に読みたい本〉。
第4回目となる今回は、宮崎駿監督のアニメ映画の原作にもなった『魔女の宅急便』シリーズの『キキとジジ 魔女の宅急便特別編その2』をご紹介。主人公のキキと、黒猫の赤ちゃんジジの出会いと成長が描かれています。
「五感を総動員して臨めば、とても広がりがある読書ができるのです。それを子供たちに感じてもらいたい。」と幅。目に見えるものではなく、行間の余韻から浮かぶ映像、心地よい風やよい匂いを感じてみてください。
是非、本誌と合わせてご一読ください。

https://sho.jp/teachers/magazine/sho3/

【掲載情報】「ケトル VOL.43」本日発売

連載中の〈review 40人のここが気になる〉にて『上を向いてアルコール』を紹介しています。
実はアルコール依存症だったというコラムニスト・小田嶋隆さん。抱腹絶倒のエピソードを交えつつ、依存症からいかに"卒業"できたのかをつまびらかにしています。酔っ払いというポジションを全て脱ぎ捨て、乗り越えた世界に見えるものとは何なのか。
是非、幅の書評と共にご一読ください。

http://www.ohtabooks.com/publish/2018/06/14115145.html

【イベント情報】5/29(火)19:00(18:30開場)

城崎文芸館 第3回企画展「文学と演劇と城崎温泉」が先週よりスタートしました。
今回の企画では、劇団「青年団」がKIAC(城崎国際アートセンター)での滞在制作を通して『日本文学盛衰史』を小説から演劇に舞台化・立体化する過程をわかりやすく紹介しています。
第3回企画展スタートを記念して、『日本文学盛衰史』の著者である高橋源一郎さんと青年団主宰の平田オリザさん、そして本企画展の総合プロデューサーを務めた幅のトークショーを開催します。文学とは何か、演劇とは何か、そして、演劇とはどうできあがっていくのか。そのヒントになるものが、鼎談の中で見つかるかもしれません。

詳細はこちら
http://kinobun.jp/download/event_20180529.pdf

是非、この機会に城崎へ足をお運びください。

【掲載情報】5/15(火)発売 「小三 教育技術 2018年6月号」

幅が小学生の子供と読みたい本を紹介し、本を通して人の生き方を学ぶ連載〈子供と一緒に読みたい本〉。
今回は第3回目。やんちゃで好奇心旺盛な小学生の新吉くんが主人公の『とうとうロボが来た!』を取り上げています。
『孤独のグルメ』の原作者で知られる久住昌之さんが、弟の久住卓也さんと結成したまんが家ユニットQ.B.B.による物語です。
小学生のやんちゃさや純粋さのみならず、友達や家族との関わりの中で感じる心の機微もしっかりと描かれています。どうしても犬を飼いたい新吉くんが、布団の中でまだ見ぬ犬の名前を妄想するシーンには共感する方も多いのではないでしょうか。
子供だけでなく、〝素のままの記憶〝を思い出したい大人にもおすすめの一冊です。
是非、本誌と合わせてご一読ください。

https://sho.jp/teachers/magazine/sho3/

【掲載情報】「フットボール批評issue20」
連載中の「ボールは跳ねるよ、どこまでも。」では『野球小僧』、『野球太郎』の編集部を経て「野球部あるある」などで名を知られる菊池高弘さんの最新刊『巨人ファンはどこへ行ったのか』を紹介しています。
プロ野球界の盟主として君臨していた巨人軍にかつて熱狂していたファンたちに迫る渾身の一冊。
野球、サッカー、相撲、レスリング...どんなスポーツも応援する者たちの愛なしでは成立しません。
あんなに好きだったのに・・・いまや12球団の1つに過ぎない存在になってしまったようにみえる巨人、その原因はどこにあるのか?
幅の書評と合わせて、是非ご一読ください。
http://www.kanzen.jp/book/b361074.html

【掲載情報】5/7(月)発売「Discover Japan vol.80」

特集〈おいしい日本茶が飲みたい。〉にて、「お茶呑み文学」というテーマに沿って、幅が日本茶にまつわる文学を紹介しています。
小説、エッセイ、マンガ、と多岐にわたるジャンルから6冊の本が登場します。
お茶の旨味について、お茶の木について、はたまた茶柱について、と内容も様々。
各作品から、実文も抜粋しているので、それぞれの作品でどのようにお茶が表現されているのか、比べてみるのも楽しいかと思います。
このページを読み終える頃には、すっかり、お茶が恋しくなってしまうのではないでしょうか。
是非、美味しいお茶をお供に、ご一読ください。

http://discoverjapan-web.com/magazine

【新刊情報】『ローカルメディアの仕事術』4/27(金)発売

影山裕樹さん著『ローカルメディアの仕事術 人と地域をつなぐ8つのメソッド』が明日4月27日(金)発売となります。マスメディアが衰退している現代、ローカルな情報発信が価値を持ち始めているなか、どのようにしてそれぞれの地域にふさわしいメディアを生み出せばいいのか?そのノウハウを「実践編」として収録した本書に、幅のインタビューも掲載されています。城崎での「本と温泉プロジェクト」について、プロジェクトが発足するきっかけからNPO「本と温泉」の立ち上げ、ローカル本の発行の経緯、行政との関わりまで余すことなく語っています。
ぜひご一読ください。

http://book.gakugei-pub.co.jp/.../b.../ISBN978-4-7615-2679-5.htm

【新刊情報】『みちのきち 私の一冊』4/25(水)発売

「学生時代にはたくさん本を読んでほしい、そして座右の書となる一冊に出会ってほしい」という切なる願いから発足した國學院大學「みちのきち」プロジェクト。昨年、國學院大学の渋谷キャンパス内にオープンした図書スペースでは、バッハが選書を担当しました。
そんな「みちのきち」プロジェクトの一環として、各界の著名人109人に書き下ろしを依頼したブックガイド『みちのきち 私の一冊』がいよいよ明日発売となります。
政治家、タレント、作家、スポーツ選手、芸術家、実業家、学者など、さまざまな分野で活躍する著名人の「思い出に残る本との出会い」をまとめた1冊。全109冊の書影を写真家の木寺紀雄さんが撮影、メタリックなピンクの三方金を施した美しい装丁を6Dの木住野彰吾さんが手がけました。
ぜひ、お手にとって紙の本ならではの手触りと質感、そして三者三様の「本との出会い」エピソードをお楽しみください。新入生や新社会人への贈り物にもおすすめです。皆さんにとっての「私の一冊」が見つかりますように。

みちのきち ホームページ
http://michinokichi.kokugakuin.ac.jp/
『みちのきち 私の一冊』(弘文堂)
http://www.koubundou.co.jp/book/b355710.html

【掲載情報】発売中の「ケトル VOL.42」

連載中の〈review 40人のここが気になる〉で『幸福書房の四十年』を紹介しています。今年の2月20日に惜しまれつつ閉店した代々木上原駅前の小さな書店「幸福書房」。その店を40年近く切り盛りしてきた店主の岩盾幸雄さんが、幸福書房の開店から閉店までのエピソード、取次や顧客、常連客との交流を振り返る一冊です。さらには、店の売り上げや出版業界の慣習をも明らかにし「町の小さな書店経営者が今どんな現実と向き合っているか」を知ることができます。
是非、幅の書評と共にご一読ください。

http://www.ohtabooks.com/publish/2018/04/13000000.html

【掲載情報】「小三 教育技術 2018年5月号」

幅が小学生の子供と読みたい本を紹介し、本を通して人の生き方を学ぶ連載〈子供と一緒に読みたい本〉。
第2回目となる今回は、小説家・高樹のぶ子さんの自伝的小説『マイマイ新子』を取り上げています。時は戦争の爪痕が生々しく残る昭和30年代、山口県にある国衙という町がこの物語の舞台です。千年以上前の律令時代から栄えていたこの町に住む9歳の女の子・新子が周りの人々と関わり合いながら成長する様子を描きます。
「土地に根付いている何か、連綿と続く人の営みを語り伝えることの大切さがよくわかる本です」と幅。
是非、本誌と合わせてご一読ください。

https://sho.jp/teachers/magazine/sho3/

【掲載情報】「Kurashi vol.3 」
〈BOOK GIFT 本を贈るという知的ギフト〉
4/23は「本の日」とも呼ばれ、親しい人に本を送る記念日といわれています。大切な人のことを考えながら本を選ぶ......そんな時に参考にしてほしい本を幅がテーマごとに紹介しています。
『子育て中のあなたへ』『恋愛中のあの人へ』『言葉の贈り物をあの人へ』など、この機会に本と出会うきっかけを、大切な誰かにプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

そして、連載中の〈ブックディレクター 幅允孝のレシピの行間〉世の中に数多くあるレシピ本を読み比べてみようというこの企画。第3回目のレシピはオムライス。
重信 初江さん、高山なおみさん、野口真紀さんのレシピを取り上げています。
オムライスといっても卵の柔らかさやライスの包み方、最後の形の整え方によって随分変わってきます。
オムライスほど、読み比べがいのあるレシピはないのではないでしょうか。
自分好みのレシピ本に出会うきっかけに、是非ご一読ください。
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/kurashijouzu-460702/

【掲載情報】
2019年創業150周年を迎えるギンザのサヱグサのコンセプトマガジン「SAYEGUSA the crown BOOK spring/summer 2018」。
LOOK BOOKに加え、ものづくり、子供たちの未来への想いなどサヱグサの今が詰まった読み応えのあるこの一冊。
幅は〈子供達と本の関係〜ご両親に覚えてもらいたいこと〜〉について、インターネットを中心とした外部記憶が充実している昨今、本を手に取る意味とはなんなのか?これからの子供達と本の関係性などについて話しています。
また、『魔女の宅急便』の原作者で児童文学作家・角野栄子さんにもインタビューしています。
子供時代のお父さまとの本の思い出や、ストーリーの生み出し方、物語をを声に出して読むことの魅力などをお聞きしました。
只今店頭にて配布中ですので、是非お手にとってご覧下さい。

http://www.sayegusa.com/news/the-crown-book-springsummer-2018/

【掲載情報】発売中の「小三 教育技術 2018年4月号」
今月号より始まった新連載〈子供と一緒に読みたい本〉
幅が小学生の子供と読みたい本を紹介し、本を通して人の生き方を学ぶこの企画。
第1回目となる今回は、子供達がなりたい職業の代表格・サッカー選手について、サッカー選手・梅崎司さんの自伝『15歳 サッカーで生きると誓った日』をご紹介。
スター選手の背景にこんなにも壮絶な少年時代があったとは誰も知らないかもしれません。
信念を持ち続けること、前進することの困難さと尊さ、人として生きていくためのヒントが見つかる一冊です。
是非、ご一読ください。
https://www.shogakukan.co.jp/magazines/0300704118

【掲載情報】「Discover Japan_CULTURE 江戸から明治維新に学ぶ武士道」〈BACH 幅允孝が選ぶ 4人の気になるサムライ〉にて
各時代に生きた4人の武士たち、山本常朝、西郷隆盛、山岡鉄舟、井上政重(筑後守)の数ある作品の中から幅オススメの作品を紹介しています。
本や漫画を入り口に奥深い武士道の世界にのめり込んでみるのはいかがでしょう。
是非一度、ご一読ください。
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/discover-japan-b-460461/

【掲載情報】西洋占星術研究家・ 青石ひかりさんと"BLUE LAB"によるホロスコープブック「BLUE LAB HOROSCOPE BOOK 2018 SPRING & SUMMER」に弊社代表の幅が登場しています。
2018年上半期の12星座占いと、ファッションのキーカラーである青をテーマにしたこの一冊。
幅はデニムでの"トラウマ"や、「もしブルーをテーマに選書したら?」などについてお話しています。

是非、 ご一読ください。
http://sougeisha.com/2018/01/29/blue-lab-horoscope-book-2018-spring-summer/

【掲載情報】発売中の「ケトル VOL.41」の〈review 40人のここが気になる〉で画家・熊谷守一の随筆集『蒼蠅』を紹介しています。東京美術大学(現・東京藝術大学)を首席で卒業、にもかかわらず
80歳を過ぎてようやく世の中に作品が知られるようになった遅咲きの洋画家、熊谷守一。
そんな彼の作品と「守一スタイル」に到達する過程を紐解いていく「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展が開催中。
新しくみえる熊谷の姿におもわず蒼蠅』を読み返してしまいます。

是非、本誌をご一読ください。
http://www.ohtabooks.com/publish/2018/02/14000000.html

【掲載情報】「フットボール批評issue19」
連載中の「ボールは跳ねるよ、どこまでも。」ではプロサッカー選手・梅崎司さんの著書『15歳 サッカーで生きると誓った日』を紹介しています。
15歳でプロサッカー選手になることを決意した梅崎さん。
彼の選手生活の背景にある誰も知らなかった"経験"や"想い"とは。

是非一度ご一読ください。
http://www.kanzen.jp/book/b352156.html

【イベント情報】2月23日(金)20:00~21:30
SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
幅允孝×清野茂樹 名勝負まんが実況中継~『あしたのジョー』編~
フリーアナウンサーの清野茂樹さんと弊社代表幅による共同企画「まんが実況中継」。まんがの中にでてくる"名勝負"をスクリーンで読みながら、プロの実況アナウンサーが即興で実況中継をする、という奇想天外なこの企画。実験的な試みとなる第1回は、名作まんが『あしたのジョー』から、伝説の名勝負〈 矢吹丈vs力石徹 〉の実況をお送りします。約20分間の「まんが実況中継」のあとは、『あしたのジョー』にまつわるミニトークも行います。『あしたのジョー』ファンの方にはもちろん、『あしたのジョー』を読んだことのない方にもぜひ体験していただきたい"読書エンタメ"。
一人でじっくり本と向き合う読書とはまた一味違った、新感覚の読書体験をぜひお楽しみください。

詳細はこちら
http://www.shibuyabooks.co.jp/event/611/
お申し込みはこちら
http://store.shibuyabooks.co.jp/cart_index.html?request=insert&item_cd=EVENT20180223

【イベント情報】
1月27日(土)から高橋シティーギャラリーにて開催される「たかさき絵本フェスティバル かこさとし展」にて2月3日(土) 13:00〜弊社代表の幅がギャラリートーク&サイン会を行います。
『だるまちゃんとてんぐちゃん』など、かこさとしさんの代表作5冊と部分展示を合わせて200点余原画・本をみることができます。
是非、皆さんのお越しをお待ちしております。
詳細はこちらから。
http://takasakiehonfes.org/event.html

【掲載情報】「Numéro TOKYO March 2018 No.114」
『クリエイターに聞いた"私の90年代"』で幅が90年代に影響を受けたカルチャーを紹介しています。
現在活躍するクリエイター達に様々な影響を与えた90年代カルチャーですが、それがリバイバルする今、どんな形に変化し、どのように現代の若者達に影響を与えていくのでしょうか。

是非、本誌をご一読ください。
https://numero.jp/magazine114/

【掲載情報】「飛ぶ教室 2018年冬 第52号」
〈BOOKS 大人の本〉にて幅が『100年後あなたもわたしもいない日に』を紹介しています。
京都鴨川荒神橋に新しくできた文鳥社からリリースされた短歌とイラスト本。テーマは"トリミング"。
日常の風景が言葉と絵で切り取られ、小窓付の函や切り抜かれた紙面から、読むという楽しさを存分に味わえる一冊です。

是非、幅のコラムとともにご一読下さい。
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/shohin/tobu/book_t052.html

【イベント情報】幅允孝(BACH)と大塚朝之さん(猿田彦珈琲)によるトークイベント「珈琲を読む、本を飲む」第10回を1/29(月)の19:30より開催します。
毎回好評をいただいているこのトークイベント。
今回は、バリスタの岩瀬 由和(いわせ・よしかず)さんをゲストにお迎えします。
猿田彦珈琲の大塚さんにとって、岩瀬さんは『コーヒーの師の一人であり、同じ経営者として、そして同い年のひとりの男としての大親友』とのこと。
今回はどのようなお話が広がるのか・・
本と珈琲好きにはたまらない贅沢な時間をお楽しみください。

ご予約はこちらから
https://peatix.com/event/341407
みなさまのご来場をお待ちしております。

【掲載情報】「Discover Japan 2018年2月号」
連載中の「あの人を忘れたくない」では直木賞作家の車谷長吉について。
「自分が生きるために、死ぬために、書かざるをえなかった」
8年間ものブランク期間を経てもなお、命を削りながら書くことを続けた車谷長吉とはどんな作家だったでしょうか。
詩人であり、車谷の妻・高橋順子さんにお話を伺いました。

是非本誌をご一読ください。

http://discoverjapan-web.com/magazine

【掲載情報】「kurahsi vol.2」
連載「ブックディレクター 幅允孝のレシピの行間」世の中に数多くあるレシピ本を読み比べてみようという企画。
第2回目の今回はもやし炒めについてウー・ウェンさん、高山なおみさん、瀬尾幸子さんのレシピを取り上げています。
もやし炒めというと、シンプルでなんてことのない料理だとお思いかもしれませんが、一手間加えたり発想の転換によって様々な楽しみ方ができるんです。
自分好みのレシピ本に出会うきっかけに、是非ご一読ください。

https://www.kurashijouzu.jp/magazine/kurashi-104/

【掲載情報】「Precious2018年1月号」
「ほんまもんの『京都』名品」〈目利き12人が選んだ、『暮らしの名品』〉で幅は京都の名店から二品を推薦しています。
職人技とセンスが凝縮された名品はフォルムの美しさはもちろんの事、機能性にも優れているものが多い。それがいつまでも色褪せずに伝統として受け継がれている確固たる理由ではないでしょうか。
是非、本誌で12人の目利きたちが選出した京都の名品をご覧ください。

https://www.shogakukan.co.jp/magazines/0785301118

【掲載情報】「Discover Japan 2018年1月号」
「あの人を忘れたくない」と「本棚のある宿」に幅が登場しています。連載中の「あの人を忘れたくない」では宇多田ヒカルの母であり、演歌の歌姫とよばれた藤圭子について大阪大学准教授で音楽研究家の輪島祐介さんにお話を伺いました。
薄幸な生い立ちを背負って18歳でデビューした藤圭子という人物は、演歌を語る上で無視できない存在であることは間違いありません。この頃(60年代頃)の演歌は、現代の若者の大半が抱いている「おじさん」てきなイメージとは異なり、社会に対する民衆の怨念や情念を歌ったものだったそうです。本誌ではそんな当時の演歌とともに、藤圭子の生涯について迫っています。
「本棚のある宿」では
箱根の隠れ家宿、強羅花扇 円かの杜について。
箱根の山の中ひっそりと佇み、館内の至る所で木のぬくもりを感じられる癒しの日本旅館。多くの円(縁)が生まれるような特別な場所にしたい。と宿が大切にしているそんな想いをもっと知ってもらうべく、バッハは4テーマに基づいた本棚をつくり、それぞれの本棚をテーマにそった場所に設置しました。
ゆったりとした時間が流れるなかで、本が広げる楽しみを体感していただきたいです。

http://discoverjapan-web.com/magazine

【掲載情報】発売中の「デザインノート2017 No.76」の<佐藤可士和の視点とデザイン>にて幅がゲストとして登場しています。
BACHを立ち上げる前から現在に至るまで、様々な仕事を協働してきた佐藤氏と、新しい仕事のつくり方やこれからの時代の本のあり方、先日幅プロデュースのもと佐藤氏がデザインを手掛けた青木酒造300周年記念ボトルなどについて対談しています。
目覚ましいスピードで様々な情報が流れていく現代において、本の位置付けとは果たしてなんなのか。
是非、本誌をご覧ください。

http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=5608

【掲載情報】「Hanako No.1146」
Hanako最新号の特集は『300人に聞いた!いま絶対に行きたい店』
目まぐるしく変化する東京のフードシーン。
2017年も話題のお店が次々とオープンしましたが、星の数ほどある飲食店のなかで本当に行っておきたいお店とはどこなのでしょうか。そんな声に応えるべく、食好きたちが270軒を選出。
幅もその一人として行きつけのあのお店を〈300人の食白書〉にて紹介しています。
完全保存版になること間違い無し。
是非本誌をご覧ください。

https://magazineworld.jp/hanako/hanako-1146/

【掲載情報】「フットボール批評 2017年12月号」
連載中の「ボールは跳ねるよ、どこまでも。」
第6回目は世界最高のスポーツディレクター(SD)といわれるモンチことラモン・ロドリゲス・ベルデホ についてとりあげています。まったくの手探りから現在のようなポストを作り出したモンチ。
彼にとってのSD道とはなんなのか。
是非、本誌をご覧ください。

http://jr-soccer-shop.jp/products/detail.php?product_id=1268

【イベント情報】 2017年11月9日(木)『CURIOSICITY』のつくり方

2013年に世界各地を放浪し、それぞれの土地で出会ったアーティストやクリエイターにインタビューを行った山木悠さん。そのなかにはスウェーデンを代表するアーティスト、リサ・ラーソン、LUSHの創業者マーク・コンスタンティン、「世界一の朝食」で人気のレストラン、ビルズ創業者ビル・グレンジャーという超大物の名も。帰国後、山木さんはそのインタビューを一冊の本『CURIOSITY』として刊行。今年の10月には、待望の続刊『CURIOSITY2』が発売されました。本書には幅もインタビュイーとして登場しています。

その発売記念イベントとして、制作者の山木悠さんと幅のトークショーを開催いたします。題して「『CURIOSITY』のつくり方」。山木さんがそもそも『CURIOSITY』をつくるに至った経緯、人生や生き方・働き方、はたまた人生を変えた本などについて、語っていただきます。

詳細はこちら。
http://www.aoyamabc.jp/event/curiosity2/

みなさまのお越しをお待ちしております。

【掲載情報】「ケトル VOL.39」

発売中の「ケトル VOL.39」の<review 40人のここが気になる>で宮本常一の『忘れられた日本人』を紹介しています。
日本各地の農村、漁村、島を踏査し独自の民俗学を築いた宮本。
泥にまみれた庶民の生活の中に、人が生き続けるたくましさを見出した宮本の記録をまとめた一冊です。
なかでも、土佐梼原の盲目の乞食の色ざんげ「土佐源氏」は必読だと幅も力説しております。
是非ご一読ください。

http://www.ohtabooks.com/publish/2017/10/16000000.html

【イベント情報】 2017年10月14日(土)・15日(日) ギンザのサヱグサ Glow with BOOKS

子どもたちにシンプルで上質、そしてファッショナブルなライフスタイルを提案する老舗の子供服ブランド「ギンザのサヱグサ」で新たにスタートした本のプロジェクト、その名も「Glow with BOOKS」。

"善き本で、子どもたちの感性の翼を広げよう"をコンセプトに、今の時代だからこそ伝えたいメッセージを本に託し、およそ30冊の本をご提案しています。

今週末、銀座・大阪のギンザのサヱグサ両店舗で幅によるトークイベントが開催されます。
子どもたちへの本の差し出し方や、楽しく読むためのアドバイス、Glow with BOOKSで選ばれた本の解説など盛りだくさんの内容でお届けします。

詳細はこちら
http://www.sayegusa.com/news/grow-with-booksスタート!/

皆様のご来場をお待ちしております。

【掲載情報】「Discover Japan 2017年11月号」

連載中の「あの人を忘れたくない」では民俗学者の宮本常一について現代の民俗学者、畑中章宏さんに伺いました。
戦前から戦後の高度経済成長期まで日本各地を歩き、名もなき民衆の暮らしを追った宮本。
多様な生き方を肯定する彼の姿に皆さんは何を感じるでしょうか。
是非、本誌をご覧ください。

http://discoverjapan-web.com/magazine

【イベント情報】10月12日(木)19:00〜21:00 あの人と考える美 Vol.2

バッハがライブラリースペースを監修したワコールスタディホール京都で「あの人と考える美」第2回が開催されます。
各界からゲストを招き、美について考えるトークイベント。今回のゲストは、今をときめく人気絵本作家tupera tuperaの亀山達矢さんです。『しろくまのパンツ』、『パンダ銭湯』、『かおノート』シリーズなど、子どもという最も無垢な存在を相手に絵本づくりを続ける亀山さん。普段、どんなことを大切にして絵本を作られているのでしょうか。
また、ご家族とともにお住まいの京都という磁場と創作の関係についてもお話しいただきます。

詳細はこちら
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article74002

【掲載情報】 Kurashi Vol.1 (発売中)

エイ出版社の「暮らし上手」シリーズが「kurashi」として装いを一新。
料理や日常の道具、住宅、美容・ファッションなどさまざまなアプローチから、改めて「丁寧に生きる」ヒントを探るライフスタイル雑誌として生まれ変わりました。

リニューアル第1号では、毎日を丁寧に生きるサポートをしてくれる本を「kurashi文庫」と称し、幅が11冊の本を紹介しています(38-39ページ)。四季の移ろいに目を向ける本や、女の嫉妬を生々しく描く本、家庭を持つ女性が共感できる詩集などバラエティ豊かな本を集めました。

新連載「ブックディレクター 幅允孝のレシピの行間」(148-149ページ)は世の中に数多くあるレシピ本を読み比べてみようという企画。今回は、小林カツ代さん、土井善晴さん、そして長尾智子さんの三種三様の肉じゃがレシピを取り上げています。自分好みのレシピ本に出会うきっかけに、ぜひご一読ください。

https://www.kurashijouzu.jp

【城崎文芸館 第二回企画展「湊かなえと城崎温泉」】

幅が地域プロデューサーを務める兵庫県豊岡市の城崎文芸館にて、第二回企画展「湊かなえと城崎温泉」がいよいよ明日よりスタートします。

ベストセラー作家 湊かなえさんが城崎温泉限定の出版レーベル「本と温泉」から『城崎へかえる』を上梓して約1年。「ここでしか読めない」書き下ろし小説を目当てに多くの人が城崎を訪れ、順調に版を重ねています。
今回の企画展では湊さんの作家生活10年の歩みと城崎温泉との関わり、そして活動拠点の淡路島で取材した作家の素顔をご紹介します。

11月にカニ漁の解禁を迎える城崎は、まさにこれからが観光シーズン。美味しいカニと、外湯めぐり、そして湊かなえさんの世界をじっくりと体感しにぜひ城崎へ足をお運びください。

詳細はこちら
http://kinobun.jp

【Laforest Market vol.1 "one idea"】
2017年9月2日(土)・3日(日) 11:00-19:00
原宿のシンボルとして新たなカルチャーやクリエイションを発信し続けてきたラフォーレ原宿が新たな企画として「Laforet Market」をスタートします。あらゆるジャンルのメーカー、ショップ、クリエイターの集まるこの一大マーケットにバッハの出店が決定しました。
バッハは、毎号凝りに凝った造本とアヴァンギャルドな紙面が特徴的なシンガポール発のビジュアルマガジン「Werk Magazine」を販売します。

詳細はこちら。
http://www.laforet.ne.jp/museum_event/market01/

入場無料のイベントです。皆様のお越しをお待ちしております。

【NHKEテレ『デザインあ』アンコール放送】
2015年に放送されたNHK Eテレの番組『デザインあ』で幅が登場した「デザインの人」のコーナーのアンコール放送が決定いたしました。
夏休み、番組を見ながら、わくわくどきどき 幅といっしょに本の森を探検してみませんか?
少し早い時間の放送となりますが、ぜひご覧ください。

『デザインあ #94』放送予定
2017年8月19日(土)Eテレ あさ 7:00 〜 7:15
2017年8月24日(木)BSプレミアム あさ11:15 ~ 11:30
http://www.nhk.or.jp/design-ah/about/

創業300周年を迎えた新潟県南魚沼の酒蔵「青木酒造」。このメモリアルイヤーを盛り上げるべく応援団長を仰せつかり、準備を進めてきたプロジェクトの第一弾として、有田焼のKIHARAさんとコラボレーションしてつくる300周年記念酒「鶴齢」が本日発表されました。

ロゴデザイン、記念ボトルのアートディレクションはSAMURAIの佐藤可士和さん。限定の記念ボトルは、ひとつひとつ異なる絵付けの世界にふたつとない、美しい仕上がりとなりました。

詳細はこちらの特設ページをご覧ください。

青木酒造 創業300周年記念酒 鶴齢 純米大吟醸 特設ページ
http://www.kakurei.co.jp/300/
青木酒造 ホームページ
http://www.kakurei.co.jp

沖縄県宜野湾市に、「飲む」にまつわるモノ・コトを提案するお店「LIQUID」が7月1日オープンしました。BACHは「飲む」にまつわる選書を担当しています。「飲む」ための道具や器、珈琲紅茶などの飲み物も飲めるユニークなコンセプトに合わせ、色んな液体に関する本を中心に集めました。店主は村上純司さん、デザイン監修はSOUP DESIGNの尾原史和さんです。宜野湾に遊びに行かれた際は、ぜひお立ち寄りください。

http://www.liquid.okinawa

神楽坂にあるお店la kaguにて「Out of Print」展を開催しております。「文学を着る」をテーマに、フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』やケルアック『オン・ザ・ロード』など、今では入手困難な初版本のカバー30種類以上が、Tシャツにプリントされています。また今回の展示に合わせたオリジナルも3種類つくりました。貴重な原書や、翻訳本も取り揃えています。好きな本のTシャツを着るもよし、読んだことはないけれど、かっこいいから着るもよし。人気のあるものはすぐになくなる可能性も。この夏は、好きな本を身に着けみてはいかがでしょうか。

http://www.lakagu.com/2017/06/26/post-1412/

2007年の開館以来、BACHが選書・ブックディレクションをしている国立新美術館のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」が10周年を迎えました。10周年を記念したプロジェクト「FROM TOKYO 2017」では、「東京からの手紙」というメッセージをこめ、10組のアーティストによる44種類のポストカードが並びます。SFTと出会ったアーティストの一人として幅も参加しています。ショップと合わせて、ギャラリーもご覧ください。

https://www.souvenirfromtokyo.jp/gallery/2017#from_tokyo_2017

「ケトル VOL.37」の〈review 40人のここが気になる〉で、『夫・車谷長吉』を紹介しています。2年前に急逝した車谷を支えた妻であり詩人、編集者でもある高橋順子。作品世界とはまた違った車谷のチャミーングな魅力を窺い知れる一方、小説家としての誠実さと狂気、それを支える切実な想いが伝わり、頁をめくる手が止まらなくなります。
ぜひ本書と合わせて、幅のレビューもご一読ください。
http://www.ohtabooks.com/publish/2017/06/14115129.html

「Discover Japan 2017年7月号」
連載中の「あの人を忘れたくない」で、グラフィックデザイナーの亀倉雄策について取り上げています。今回お話をうかがったのは、『朱の記憶 亀倉雄策伝』の著者でありクリエイティブ・ディレクターの馬場マコトさん。
亀倉と現代のデザイナーとの違いをつくったものとは?
「明るい生活を約束する」仕事しかやらないと決めた亀倉の姿勢に、もう一度デザインのあり方を見つめるヒントがあるように思います。
http://discoverjapan-web.com/magazine

幅允孝(BACH)と大塚朝之さん(猿田彦珈琲)によるトークイベント「珈琲を読む、本を飲む」第8回を6/9(金)の19:30より開催します。
今回のゲストは、2014年度のワールドバリスタチャンピオンシップにて、アジア人初の世界チャンピオンに輝いた井崎英典さん。年間200日海外を飛び回っているという井崎さんと、旅と本と珈琲のお話をうかがいます。美味しい珈琲とともにぜひお楽しみください。
ご予約はこちらから。
http://peatix.com/event/269839
みなさまのご来場をお待ちしております。

5月26日発売の「別冊Discover Japan_TRAVEL プレミアム九州案内」で、幅が〈熊本・山鹿の宿場町でいまと昔をつなぐ旅〉に出掛けています。古代の装飾古墳/チブサン古墳(名称の由来は、文様のかたちが乳房に思わせることからだとか)や、明治43年誕生の芝居小屋/八千代座など、熊本の歴史に触れる旅ルート。そしてやはり本のある場所にも吸い寄せられます。江戸時代からの酒屋の母屋をリノベーションしてできたメトロカフェに併設された「からすの文庫」は、絵本や少年文庫など良質なセレクトで、"本を愛している方が関わっているのがよくわかる"と、古きよき空間で懐かしい本に満たされました。九州・熊本の旅のお供にぜひ。
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/discover-japan-b-435517/

5月21日に大岡信ことば館と三島市立図書館本館で開催される「みしまブックフェス」に弊社幅が登場します。大岡信ことば館では「本とは何か― 本の居場所をつくる」と題して館長の岩本圭司さんとトークセッションをおこないます。
大社の杜みしまや楽寿園にあるライブラリーも合わせてお立ち寄りください。
https://kotobakan.jp/exhibitions/mishima-bookfes2017
大社の杜みしまや楽寿園にあるライブラリーも合わせてお立ち寄りください。

昨年BACHがライブラリーを手がけた、福井の働く女性を応援するスペース「Woman's inspiration Library WiL」。このたび1周年を記念してスペシャルトークイベントが開催されます。トークのお相手はWiLの空間デザインを担当された建築家の中西正佳さん。"ちゃぶ台"をイメージしてつくられたという空間について、本との関係性も探りながら改めてお話を伺いたいと思います。
電話でのご予約(5/19締切)が必要ですが、空きがあれば当日参加も可能だそうです。詳細はこちらから。
https://www.fukuibank.co.jp/wil/contents/event/event1st.html

4月に國學院大學の渋谷キャンパス内に新設された「みちのき-Kokugakuin Book Project-」。設計してくださった谷尻誠さん、ロゴをつくってくださった木住野彰悟さん、國學院大學副学長の石井研士さん、選書をした幅の四人で、5月19日16:10〜オープニングイベントとしてトークセッションをおこないます。
「みちのきち」に込められた想いや、忘れられがちな本を読む楽しさについてお話しします。
お申し込みはこちらから。
https://k-form.kokugakuin.ac.jp/m?f=155

弊社代表の幅が編集を手がけたミヤケマイさんの4冊目の作品集『蝙蝠』(composition)の刊行を記念し、ミヤケマイさんと茶道家の木村宗慎さんとのトークイベントが5月18日20時より下北沢B&Bで開催されます。本書のなりたちからミヤケさんのアーティスト像まで、工芸や編集の観点からも迫っていきます。
ご予約はこちらから。
http://bookandbeer.com/event/20170518_koumori/

ブラジル・サンパウロ市内パウリスタ大通りに、外務省が日本文化の発信拠点としてつくった施設「JAPAN HOUSE São Paulo」がオープンしました 。 BACHはそのライブラリー部門を担当しています。長さ16メートル(!)もの本棚には約2000冊、日本を紹介する多種多様な本が並んでいます。日本のだしの取り方から、海外で人気のBENTO(弁当)の本、もっとも古い本で1929年の旅ガイドから、2017年に出版された桜の写真集まで、ジャンルや時代を超えた本を丁寧に並べました。空間の監修は隈研吾さん、プロジェクト全体の監修は原研哉さんです。サンパウロ市民にとっての憩いの場となり、少しでも日本文化に興味を持ってもらえるようなライブラリーをつくりました。
http://www.japanhouse.jp

「Discover Japan 2017年6月号」
連載中の「あの人を忘れたくない」で、アイヌ語研究者の知里真志保さんについて、言語学者の金田一秀穂さんにお話を聞いてきました。
彼の祖父である金田一京助が指導した知里は、アイヌ民族として自身の言葉を追求した熱い男。ユーカラ(アイヌ民族に伝わる叙事詩)の中でも『アイヌ神謡集』は素晴らしいですし、その序は今読んでもぐさりと刺さります。
http://discoverjapan-web.com/magazine

ワコールスタディーホール京都で「感性と美」のスクール「あの人と考える美」が2017年6月3日(土) から始まります。記念すべき第1回のゲストは、京都にアトリエを構えるシューズデザイナーの串野真也さん。串野さんは革や金属、ファブリック、鳥の羽や植物などあらゆる素材を組み合わせて芸術性の高い靴を作りあげます。レディー・ガガやスプニツ子!など、現代を代表するアーティストからも愛される今最も注目すべきデザイナーのひとりです。今回は、靴作りの源泉や串野さんと京都という磁場の関係、さらには、影響を受けた本や作家など、実際の作品を間近に見ながらじっくりとお話を伺います。
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article70634

4/29(土・祝)より「ミッドパークライブラリー」が今年も始まります。
開業10周年ということで、「JAPAN, THE BEAUTIFUL」をテーマに50のキーワードで選ばれた本が3冊、レジャーシートとともにバスケットに入っています。たとえば、「日本料理」でおすすめしたい本は緒方慎一郎の『喰譜jiki-fu』、「日本のプロダクト」ではDeyan Sudjicの『Shiro Kuramata』など普段なかなか手にとることのない本も手にとっていただけます。
ゴールデンウィークの爽やかな青空のもと、芝生の上に寝転びながら、バスケットの中の「本との出会い」をお楽しみください。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/openthepark/library.html

「footballista Issue 044」
特集は「サッカーとメンタルのはなし 大切なものは目に見えない」。
今季も沈むグーナーのメンタルについて、ローラン・トボール『マゾヒストたち』(澁澤龍彦/編 堀内誠一/デザイン)を紹介しつつ語っています。
http://www.footballista.jp/magazine/35215

4月20日にオープンした銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」。BACHは「JOSEPH」に併設された日本初上陸のJOE'SCAFEに本棚をつくるお手伝いをしました。
Book is not an interiorー博物館や美術館、書店ではショーケースの向こう側にあるような本を、実際に触り、ページをめくり、楽しむことができる場所にしました。ファッションはもちろんのこと、英国文化の核に照射するような本をビジュアル本中心に選書し、JOSEPHの世界観を表現しました。
ご来店の際には、素敵なお洋服といっしょに、カフェで本を手にとりゆったりとした時間をお過ごし下さい。

「ケトル VOL.36」
〈review 40人のここが気になる〉で、『いま世界の哲学者が考えていること』(岡本裕一朗/ダイヤモンド社)を紹介しています。ITやBT、資本主義、宗教、環境の現在と未来。毎日私たちが目にす諸問題を考えるガソリンとしての哲学の有用性がひしひしと伝わります。
ぜひ本書と合わせて、幅のレビューもご一読ください。
http://www.ohtabooks.com/publish/2017/04/14000000.html

京都服飾文化研究財団(KCI)が発行する広報誌「服をめぐる」第6号で、KCIの収蔵品を語る「一人一品」のゲストとして、KCIキュレーターの筒井直子さんとの対談しています。題して[幅允孝が語るアール・デコの広告とポール・ポワレ]。
幅が選んだのは、20世紀初頭に活躍したデザイナー、ポール・ポワレが編集した広告画集『PAN』。「広告が作品として見世物になる」という当時としては画期的なアイデアから作られたこの本のページをめくりながら、「本は人だ」と感じた幅です。
ワコール・スタディーホールをはじめ、京都を中心とした美術館やギャラリーに設置されています。見かけた際はぜひお手にとってご覧ください。
http://www.wacoal.jp/c/kci/2017/04/6.html

2011年に創刊された、日本の文化や習慣などをさまざまな角度から掘り下げて紹介する中国の月刊誌『知日』。3月号の特集「樱花入魂 桜の全て」の中で、幅がインタビューを受け、桜にまつわる本を紹介しています。他にも、蜷川実花さんや辻村深月さん、大友光悦さんのインタビューや別冊でアラーキー(荒木経惟)の写真など豪華な一冊となっています。見かけた際はぜひお手にとってご覧ください。

「Discover Japan 2017年5月号」(本日発売)
特集は「ディスカバー・ジャパンな東京案内」。「いまアツい!神保町の最新事情」を小宮山書店の小宮山さんと語りながらお届けしています。神保町初心者には嬉しい幅セレクト神保町書店めぐりも。
また、幅が応援団長を務める青木酒造300周年プロジェクトの記事も掲載されています。
連載中の「あの人を忘れたくない」では、絵本作家の石井桃子についてとりあげています。「『秘密の王国』を読んで、ようやく秘密めいていた石井桃子の人生に肉薄ができた、という気持ちになった」という幅。
くまのプーさん、ミッフィーなど海外の児童文学、絵本の翻訳で日本の子どもを育てたと言ってもよい彼女について、評伝の作者である尾崎真理子さんに伺いました。
http://discoverjapan-web.com/latest_issue_201703/

「Number 924号」
連載中の「新刊ワンショット時評」。今回は、『1000のプロレスレコードを持つ男』についてとりあげています。プロレス実況の第一人者である清野茂樹アナウンサーが、自宅に抱えるプロレスレコードを極私的に紹介する一冊。愛好者たちとの痛快な放談や、「正体不明の謎曲」を見つけ出すために山下達郎のラジオ番組に投稿したものが読まれたことにより......。
プロレスレコードにかける筆者の情熱と愛にこちらも熱くなります。

詳細はこちら。
http://number.bunshun.jp/articles/-/827714

SPBS(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS)にて『伝説の編集者 H・テラサキの「ショーワの常識」』刊行記念イベントが開催されます。アポなし、知識なし、情報なし。「"3なし"から奇跡を起こす伝説の編集者 H・テラサキに学ぶ「野生の仕事術。」と題したこのイベント。寺崎さんと数々の仕事をともにしてきた石川次郎さんに弊社代表の幅がお話を伺います。石川さんは、1967年に平凡出版(現マガジンハウス)に入社したのち、『POPEYE』『BRUTUS』『TARZAN』などの創刊に携わってきた凄腕の編集者。実は、幅は過去に石川さんの設立した編集プロダクションに所属していたこともあり、今回は"師弟対談"が実現します。ぜひ、この機会に足をお運びください。

ご予約はこちら。
http://www.shibuyabooks.co.jp/bookshop/20170324/

様々な分野で活躍するセレクターが選りすぐったモノを集めた通販サイト、HATCH。そんなHATCHと衣食住+知をテーマとしたキュレーションストア、la kaguが、新生活の春に向けた合同イベントを開催します。題して「本と美容とガジェットと」。第1部では辛酸なめこさんと平田春果さんが、そして第2部ではメディアクリエイターのハイロックさんと弊社の幅が出演いたします。本にまつわるお話はもちろん、ガジェットや食にいたるまで、何でもありの楽しいトークショーをお届けします。

詳細はこちら。
http://www.lakagu.com/2017/03/14/post-503/

WEB料理通信で連載中のスコッチウイスキーの「オールドパー」を巡る人間模様。題して『オールドパー紳士録』。第6回は、京都二条にアトリエを構えるファッションデザイナー、串野真也さんを訪ねました。金属や革やファブリックなど、まったく異なる素材をコラージュしてつくる串野さんの靴は、まるで生きているかのような存在感を放ちます。そんな串野さんのものづくりの源泉を「オールドパー」片手にじっくり伺いました。

http://r-tsushin.com/feature/movement/oldparr_shinshiroku_vol6.html

幅允孝(BACH)と大塚朝之さん(猿田彦珈琲)によるトークイベント「珈琲を読む、本を飲む」第7回を3/3(金)の19:30より開催します。今回のゲストは、次世代のショートショート界を担う作家の田丸雅智さん。最新作『インスタント・ジャーニー』は、世界各地を舞台とした18編のショートショートがまとめられた「トラベル」小品集です。旅と文学の関係、作家にとって旅とは何かなど田丸さんと楽しい話を繰り広げます。美味しい珈琲とともにぜひお楽しみください。

ご予約はこちらから。
http://peatix.com/event/241401

みなさまのご来場をお待ちしております。

UR都市機構がプロデュースする「団地の再生」をテーマにした「団地の未来プロジェクト」のオフィシャルサイト。各界のゲストと施作アイデアを膨らませていく「Talking」のコーナーに幅が登場しています。
「団地の未来プロジェクト」のメンバーである佐藤可士和さんとはTSUTAYA TOKYO ROPPONGIや千里リハビリテーション病院でお仕事を共にした間柄。そんな佐藤さんやURの皆様を交えて、「図書館のニーズ」から人々のコミュニケーションのあり方までを楽しく議論しました。

http://danchinomirai.com/index.html#page01

連載は全3回。現在、第2回までがアップされています。最終回の更新は2月8日(水)予定です。ぜひご覧ください。

東京ミッドタウン・デザインハブにて「地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-」が開催中です。地域の価値にデザインの視点を掛け合わせた選りすぐりのプロジェクトをご紹介する本展。明日15日は幅が地域プロデューサーを務める兵庫県城崎市にフォーカスしたトークイベントが開催されます。幅は「プローカル×グローバル」をテーマに豊岡市長の中貝宗治さんと事業構想大学院大学の田中里沙さんとの鼎談に参加予定です。

公式サイト https://archive.jidp.or.jp/lds2017/
お申し込み http://peatix.com/event/226608

Discover Japan 2017年3月号(本日発売)
連載中の「あの人を忘れたくない」では陶芸家の川喜田半泥子についてとりあげています。「東の魯山人、西の半泥子」と並び評された半泥子ですが「全くの別の個性だという気がします」と幅。そのしゃれっ気ある人柄や、代表作「慾袋」について石水博物館の龍泉寺由佳さんに伺いました。

http://discoverjapan-web.com/latest_issue_201703/

バッハが毎年携わっている「たかさき絵本フェスティバル」が今年も開催されています。今回のテーマは、「長く読みつがれている 子どもの本」。「しろくまちゃんのホットケーキ」や「いないいないばあ」、「だるまちゃんシリーズ」など有名作品の原画が展示されています。
バッハは「子供の無垢と向き合うための絵本」というテーマで、子供たちの純粋な心に触れる本、大人が子供と接するときのヒントになるような本を集めました。
さらに、明日4日(土)10:30からの「本の虫探険隊」公開講座に登壇、13:00からは主催「NPO法人 時をつむぐ会」の代表である続木さんとのギャラリートークも行います。

幅が監修を務めた『DESIGN IS DEAD(?)』がダイヤモンド社よりいよいよ刊行となります。2020年の東京オリンピックに向けた競技場建設やロゴマークにまつわる諸問題は記憶に新しいところですが、1964年大会の当時に比べ、「デザイン」は飛躍的に浸透し、誰もがそれを意識する時代になりました。しかし、世の中に十分に行き渡ったことにより何が「デザインと呼べるもの」なのかが曖昧になってきていることも事実です。過渡期を迎えたデザインの「これから」を考えるために、「今までのデザイン」がもたらした社会の変化をわかりやすく整理して、新たなデザインに対する考え方を興していくことがこの本の目的です。『アイデア』誌編集長・室賀清徳さんによる「エムブレム問題から現代のグラフィックデザインを逆照射する」や社会学者の加島卓さん、デザイン批評家の藤崎圭一郎さん、馬場マコトさんらの寄稿もあり、充実の内容です。

現在発売中の『飛ぶ教室』2017年冬号に、幅の書評が掲載されています。紹介しているのはジャンルのまったく異なる4冊の本ですが、その中でも特におすすめなのが『そばと私』(文春文庫)。知る人ぞ知るそば雑誌「季刊・新そば」に掲載された、これまたジャンルのまったく異なる書き手たちによる「そば愛」がたっぷり感じられるエッセイ集です。幅の書評と合わせて、ぜひ手にとってみてください。

http://www.mitsumura-tosho.co.jp/shohin/tobu/book_t048.html

最新の掲載情報をご紹介します。

「CREA 2017年2月号」
テーマは、「楽しいひとり温泉」。「おひとりさま」を大事にする温泉宿が、近年は全国各地に増えているのだとか。幅は「温泉で読みたい本」を6冊ご紹介しています。「ゆったりと流れる時間の中、いつもとは違うマインドで自分と向き合える」温泉にまつわる本はもちろん、じっくり読みたい詩集や、食にまつわる意外な本まで。ぜひあなたのひとり旅にも連れて行ってもらえると嬉しいです。
http://crea.bunshun.jp/articles/-/12163

「Discover Japan 2016年2月号」
連載中の「あの人を忘れたくない」では漢字学者の白川静をとりあげています。2000年も昔の書物『説文解字』における定説を覆し、歴史や文献に記されていない当時の世界観を漢字によって次々に解明していった白川。そんな稀代の漢字学者について、現代の知の巨人・松岡正剛さんに話を伺いました。
http://discoverjapan-web.com/latest_issue_201702/

「Number 919号」
連載中の「新刊ワンショット時評」。今回は、東京発のサッカー専門誌『SHUKYU Magazine』最新第3号についてとりあげています。Webに代表される新しいメディアの台頭で紙媒体の存在意義が問われる中、「もっと自由にサッカーを語りたい、選手の深淵に触れたい」という読者の思いに応えてくれるような、作り手の熱量を感じる雑誌です。幅の書評と合わせて、ぜひご覧ください。
http://number.bunshun.jp/articles/-/827218

弊社代表の幅が今まで頑なに(?)拒んできたSNSを酔った勢いで始動させました(本人談)。インスタグラムにて、日頃の仕事のようすや読んでいる本などをゆるりとご紹介していく予定です。興味のある方は、以下のアカウントをぜひフォローしてください。

@yoshitaka_haba
https://www.instagram.com/yoshitaka_haba/

昨年バッハがライブラリー制作を手がけたワコールスタディホール京都にて、幅の講座が開催されます。今回のテーマは「彼女の読み方〜茨城のり子をみなで読む〜」。「自分の感受性くらい 自分でまもれ ばかものよ」。現代女性詩の世界を牽引した茨城のり子は、代表作のひとつ『自分の感受性くらい』で、こんな言葉を読者に投げ掛けました。彼女の詩を通して、凛として生きる女性の美しさや強さを皆さんと共に考えていきたいと思います。

ご予約はこちら。
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article68464

寒中見舞い申し上げます。
BACH 幅允孝です。
すっかり挨拶が遅れてしまいましたが、2017年もBACHは、ぼちぼち始動しています。
年明けすぐには東京千駄ヶ谷に新設された「はらメディカルクリニック」という不妊治療を専門とした病院の待合などに本を置いてきました。治療についての直接的な本もあるのですが、女性の生き方を考えるためのエッセイや詩集、時間について考える絵本や写真集など、少ない冊数ながらも考えを巡らせて選書したつもりです。
また、今年300周年を迎える南魚沼の酒蔵「青木酒造」のメモリアルイヤーを盛り上げる係も仰せつかっておりまして、まずはHPや新潟日報紙で記念ロゴの発表をしています。アートディレクションはSAMURAIの佐藤可士和さん。青木酒造の代表的なお酒「鶴齢」の300周年記念酒もかなりユニークな仕掛けを準備しております。そちらはもう少し先の発表になると思いますが、ぜひ注目していてください http://www.kakurei.co.jp/index.php
というわけで、12年目を迎えるBACHは今年も本を軸足に面白いピボットターンをし続けたいと思っています。
昨年は初の大きな海外案件となったクアラルンプール「ISETAN THE Japan Store」のブックスペースを手掛けるなど、仕事の領域も随分拡がってきました http://thejapanstore.mistore.jp/my/en/index.html。けれど、国内であれ国外であれ、本棚のサイズが大きかろうと小さかろうと、1冊の本と読者が確かに出会える結び目づくりをしていきたいという基本姿勢を忘れずに仕事をしていきたいと思っています。
本年も何卒よろしくお願い致します。

BACH代表 幅允孝 

今年の始め、バッハは愛知県長久手市のトヨタ博物館内のミュージアムカフェ「CARS & BOOKS」に本棚を作るお手伝いをしました。そのトヨタ博物館の本館常設展示が来年1月4日にリニューアルオープン。「CARS&BOOKS」の床も杉の間伐材を使ったものに変更され、よりリラックスしながらクルマを語り合える空間になることでしょう。
ますます魅力的な場所へと生まれ変わるトヨタ博物館で、来年2017年2月11日(土)に館長の布垣直昭さんと弊社代表幅によるトークイベントが開催。新たに追加された20冊を含む「CARS&BOOKS」にある本の魅力を存分にご紹介します。当日は、岐阜県美濃加茂の自家焙煎珈琲店「コクウ珈琲」店主の篠田康雄さんがセレクトしたコーヒーもお召し上がりいただけます。

詳細はこちら。
http://www.toyota.co.jp/Museum/exhibitions/data/renewal02/event.html

車や本、珈琲がお好きな皆様のご来場をお待ちしております。

幅允孝(BACH)と大塚朝之さん(猿田彦珈琲)によるトークイベント「珈琲を読む、本を飲む」第6回を12/28(水)の19:30より開催します。2016年最後の開催となる今回は、『たった一杯で、幸せになる珈琲』を上梓された大塚さんのお話をじっくりと伺う特別な一夜です。本の中では10時間でマスターする猿田彦珈琲の家コーヒー入門。この日は90分で、美味しい珈琲の淹れ方はもちろん、本には書かれていないことも語り尽くします。

ご予約はこちらから。
http://peatix.com/event/223953

みなさまのご来場をお待ちしております。

表参道の複合文化施設スパイラルにて、明日12/2(金)より「images of Beauty―さまざまな美しさのかたち―」展が開催されます。女性のライフスタイルと同様に、多様化を続ける「美の価値観」をテーマに、各界で活躍する女性へのインタビューや3人の女性写真家の作品展示、参加型インスタレーションなどで構成されたこの展覧会。
バッハは、今年10月にオープンした「ワコールスタディホール京都」の蔵書を展示します。女性のライフスタイルに寄り添い、興味の幅を広げる厳選された本をどうぞお楽しみください。

鶯谷の駅からちょっと歩いたところに、ひぐらしガーデンというパン屋さんと本屋さんの入った場所ができました。書店の名は、その名も、パン屋の本屋。バッハは、ネーミングや選書などで協力しております。パンに関する本が大充実しているのはもちろんですが、子供達のための絵本、雑誌、実用書などなど町の小さな書店として、どんな姿が好ましいのかを考えながら作った本屋です。内装は谷尻誠さんと吉田愛さんのサポーズデザインオフィスが素晴らしい空間を作ってくれました。お休みの日などに、パンを買うついでにどうぞ。

最新の掲載情報をまとめてご紹介します。
「Casa BRUTUS 2016年12月号」
テーマは、「居心地のいい本屋さん」。全国各地の人気書店を訪れ、そのエッセンスを探ります。幅は「人気書店店主&クリエイターが選ぶ 心地いい暮らしの必読書40冊」に登場。「そんなにきれいには生きられませんよねえ」と反面教師になる本を5冊ご紹介しています。
http://magazineworld.jp/casabrutus/

「ソトコト 2016年12月号」
テーマは、「本と、本がつくる場所」。全国各地で実践されている、本を通して人と人がつながる試みが紹介されています。幅が地域プロデューサーを務める城崎温泉のNPO『本と温泉』の取り組みも6ページにわたって掲載。「次の100年」につなげるための旅館の若旦那衆の熱い思いがきっと伝わるはずです。
http://www.sotokoto.net/jp/

「Discover Japan 2016年12月号」
連載中の「あの人を忘れたくない」では画家の熊谷守一をとりあげています。お金や名誉を望まず、「わたしは他の人のように一生懸命やるということはしません」と晩年まで赴くままに筆をとり続けた熊谷。対象のあるがままをじっと見つめ、慈しむ。その人となりや書画への向き合い方を、守一の娘、榧さんに伺いました。
http://discoverjapan-web.com/new/201612

「フットボール批評 2016年12月号」
連載中の「ボールは跳ねるよ、どこまでも。」第2回は、「継続すること」をテーマにアーセン・ヴェンゲルと村上春樹についてとりあげています。「誰にとっても、突然目の前に現れた『何か』によって人生が一変してしまうことはあるのかもしれない。」春樹とアーセナルにとっての「何か」とは。
http://www.footballchannel.jp/2016/09/06/post171253/

11/20(日)15:00-16:00、「Dyson表参道店」でインテリアにおけるアートフォトと家電の関係をテーマにトークショーを行います。今回のイベントは、パリで誕生したアートフォトショップ「イエローコーナー」と、電気機器メーカーのdyson(ダイソン)のコラボによるもの。対談相手は、プロダクトブランドやギャラリー、ショップなどのディレクションを行うmethod代表の山田遊さん。実は昔、同じ事務所をシェアしていた間柄。ふたりで、アートと家電のある生活についてお話しする予定です。

入場無料のイベントとなりますので、下記のwebページからお気軽にご予約ください。
http://eventregist.com/e/yellowkorner_event_161120

みなさんのご来場をお待ちしております。

WEB料理通信で連載中のスコッチウイスキーの「オールドパー」を巡る人間模様。題して『オールドパー紳士録』。第2回は、東京勝どきに店を構える知る人ぞ知る鮨の名店「はし田」の初代店主、時夫と息子、建二郎の親子二代にわたる物語です。親子が足繁く通う銀座の老舗バー「セントサワイ オリオンズ」で、オールドパーを片手に、次代に受け継がれる職人の矜持ともてなしの心について伺いました。

http://r-tsushin.com/feature/movement/oldparr_shinshiroku_vol2.html

H.I.S.旅と本と珈琲とOmotesandoにて弊社代表の幅とフリーライター白石あづささんによるトークショーが開催されます。題して「世界の肉を読む」。世界100以上の国と地域を訪ね歩いた白石さんが、その旅先で出会った珍しい肉料理を紹介する『世界のへんな肉』を上梓されました。ガゼルのステーキやキリンのジャーキー、トナカイのカルパッチョ、アルマジロのブラウンシチューなど、想像を超えた、一味も二味も違う貴重な旅のお話を伺います。
ご予約はこちらから。
http://peatix.com/event/215658

みなさんのご来場をお待ちしております。

今春、JR福井駅西口にオープンした働く女性を応援するスペースWiL(Woman's inspiration Library)。バッハは、「食べるよろこび」「暮らしを丁寧に」「次の旅先」といった7つのテーマを設定して、こちらのライブラリーを作りました。11/23(水・祝)、「WiLのトリセツ」と題して、弊社代表の幅によるトークショーが開催されます。WiLの選書コンセプトや、約1,000冊の蔵書のなかから選ぶ本の紹介、本との付き合い方についてお話をする予定です。トークショーに参加した前と後では、同じ本棚でも見方が変わり、新たな発見があるかもしれません。

ご予約はこちら
http://www.fukuibank.co.jp/wil/contents/event/event20161123.html

皆さまのご来場をお待ちしております。

11/22(火)、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)にて、デザイナーのアニエスベーさんと弊社幅のトークイベントが開催されます。『agnès b. STYLISTE』刊行を記念して行われる今回のイベント。写真やスケッチの数々、彼女を知る人々の証言や彼女自身のメッセージなど40年分のアニエスベーの魅力がたっぷり詰め込まれたファン垂涎の一冊です。現在のファッションについて、ものづくりについて、スタイルのある生き方について、どんなお話が聞けるのか、今から楽しみです。

イベント詳細はこちら。
http://www.shibuyabooks.co.jp/event/

みなさまのご来場をお待ちしております。

中川政七商店が今月より始めたWEBメディア「さんち」で幅が連載を始めました。
毎日10時に記事がUPされる「全国の工業産地」と「旅」を巡るこのメディアで、幅は「気ままな旅に、本」というエッセイを執筆。一回目は中川政七商店のお膝元である奈良を訪れ、「奈良にうまいものはない」という志賀直哉の言葉を奈良の美味に舌鼓を打ちながら検証します。(もちろん本の紹介もしています。)

https://sunchi.jp/sunchilist/nara-hokubu/1529

折しも今日は中川政七商店代表の中川淳さんが、十三代目中川政七を襲名した記念の日。奈良では愉しい宴が催されているそうです。

またまた幅です。
僕の著書『本なんて読まなくたっていいのだけれど』の韓国語版が発売になりました。ハングルがまったくわからない僕は、本をひらいてもちんぷんかんぷんでしたし、そもそも「本を丁寧に並べて見せる」アイデアがない海外で売れるのか心配しております。が、なんというか、うまく本への考え方が伝わると嬉しいです。お友達の韓国や北朝鮮の方へ教えてあげてください。

幅允孝

こんにちは、BACHの幅允孝です。今日も珍しく本人が書いております。「COTAS」というWEBメディアに僕の長い長いインタビューが掲載されています。原稿はちょっと口語調ですが、最近幅が考えていることをよく拾ってもらった取材だと思っています。特に後半部分のゲームの話題はあまり喋ったことがない話ですね。
お時間あるときに是非。

http://cotas.jp/entertainment/haba-1.html

幅允孝

GEORGE'S 国立店が15周年を迎え「本とくらしと食卓」をテーマに今週末リニューアルオープンしました。
今月やたらと忙しかったBACHは、ここでも本棚をつくらせてもらいましたが、見ていただきたいのはその「細やかさ」です。
食、暮らし、子供の本を中心に棚を構成したのですが、用途に応じたレシピの区分けや料理研究家別の棚など、「料理を作ろう!」と気分が高まった時、すぐに使える実用の本棚を目指しました。
「ちょっとだけお洒落なサザエさん」という裏コンセプト通り、『レタスクラブ』などのレシピ雑誌や『壮快』といった健康雑誌まで取り揃え、かなり親しみやすいラインナップになっています。
お近くの方はぜひのぞいてみてください。

http://www.georges.co.jp/store/georges/kunitachi/

マレーシアにBACHの手掛けた本屋ができました。
「クアラルンプール伊勢丹LOT10」店を全面改装した「ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur」。地下1階から5階まで約1万1000平方メートルにも及ぶ店舗の3階全体が本の売り場になりました。
BACHは日本の文化を紹介するために FOOD、CULTURE、KIDS、LIFESTYLE、TRAVEL & NATUREという5つのテーマに合わせ8000タイトルを選書。準備に1年以上かけたこのプロジェクトは、普段と違って洋書が中心。とても骨の折れる仕事でしたが、なんとか完成にこぎつけました。
内装は伊勢丹新宿店と同じ丹下都市建築設計 & GLAMOROUS co.,ltd. による実にモダンな空間。一方、本屋の中に茶室やギャラリーがある体験型の複合的な店舗であることも特徴です。
いろいろなものと結びつく新しい本屋の形を提案できたと思っています。

http://thejapanstore.mistore.jp/my/en/index.html

お酒好きの弊社幅が、WEB料理通信でこんなシリーズをスタートさせました。
スコッチウイスキーの「オールドパー」を巡る人間模様。

題して『オールドパー紳士録』
http://r-tsushin.com/feature/movement/oldparr_shinshiroku_vol1.html?=fb

第1回は幅の元ボス、足を向けて寝られない人No.1だという編集者の石川次郎さんをはじめ各界の重鎮を迎えました。弊社代表が、ずいぶん緊張しております。

みなさん、こんにちは。BACHの幅です。
連日お伝えしておいた城崎文芸館(KINOBUN)が本日9時に無事リニューアルオープンを迎えました。いろいろ大変なことが多く久しぶりにヒリヒリする現場でしたが、渾身のリニューアルになったと思っています。第1回目の企画展は「万城目学と城崎裁判」。自分らで作った言葉の彫刻やライゾマティクスの映像インスタレーションなど盛り沢山の内容です。連日の寝不足を露呈している顔ですが、心は晴れやかな幅でした。

http://www.kinobun.jp

幅允孝

みなさん、こんばんは。珍しく幅本人が連投です。
昨日に引き続き城崎文芸館の現場。写真は企画展「万城目学と城崎温泉」の展示パネルです。この展覧会では、万城目さんの執筆スタイルも紹介しています。万城目さんは、目の疲れを軽減するため黒バックに白い文字を打ち込んでいるとか、ブラインドタッチが苦手だともこっそり教えてもらいました。「左手はAだけ」という、某バスケ漫画のような名言もとびだし実に愉しい撮影でした。詳しくは城崎文芸館にて。

幅允孝

みなさん、こんにちは。珍しく幅本人です。
昨日から僕は城崎文芸館リニューアル準備で兵庫県豊岡市の城崎温泉に来ています。工事も展示も佳境。背後の言葉は、志賀直哉『城の崎にて』の一節。日本語だと、「生きている事と死んで了っている事と、それは両極ではなかった。」という意味ですね。17日の内覧会まであと4日です!近所の方は是非ぜひ。遠くの方もいつかぜひ。http://kinobun.jp

幅允孝

【掲載情報】

最新の掲載情報をまとめてご紹介します。

「Shopping Design」93号
商業建築について扱う台湾の雑誌『Shopping Design』に幅のインタビューが掲載されました。
幅が中国語のわかる知り合いに読んでもらったところ、とても良い記事にしあがっているとのこと。
日本の本屋さんではなかなか見つけることは難しいのですが、ご興味があれば、ぜひ探してみてください。

http://www.shoppingdesign.com.tw

ゴルフ専門誌「Choice」2016年秋号
別冊付録の「源泉ゴルフの本171」にて、ゴルフにまつわる4冊の本を紹介しています。
『LOST BALLS』は、ロストボールとロストボールを探すゴルファーたちを撮った写真集。
写真自体もすばらしく、ジョン・アップダイクやチャーチルなどロストボールにまつわる金言まで掲載されています。
「スポーツ実用書だけではなく、ゴルフをもっと広い視野で眺めたとき、あっと驚く名著が見つかる」と幅。
紹介している残りの3冊ぜひ「Choice」を手にとって確かめてみてください。

http://gd.golfdigest.co.jp/choice/article/65462/

「The Wonder of Kyushu」
九州の魅力を海外の人に伝えるプロジェクト「The Wonder of Kyushu」。
幅もプロデューサーの1人として任命され、九州地方の魅力的な場所や食、名産品を紹介しています。
このたび、選定された「九州ふるさと名物」の魅力を余すことなく収録したストーリーブックが完成。
韓国・中国・タイ・香港・台湾の5カ国別に作られた本書は、各地でさまざまな観光プロモーションに使用されます。

https://wonderkyushu.com

城崎温泉街の真ん中に建ち、城崎温泉ゆかりの作家に関する展示を行う「豊岡市立城崎文芸館」は、1996年のオープンからちょうど20周年を迎えました。

そして、10月18日(火)、城崎文芸館は展示内容を刷新しリニューアルオープンを果たします。
BACHは、全体のリニューアル企画を担っています。
1か月後のリオープンに先駆け、本日より城崎文芸館のHPも新しくなりました。

http://kinobun.jp

オープン日の10月18日には、リニューアル後、第1回目の企画展で紹介する万城目学と城崎温泉のNPO法人「本と温泉」に作品を書きおろした湊かなえの公開対談、『万城目学×湊かなえ 城崎対談』を開催。
お二人の対談も上記のHPよりお申込みいただけます。

城崎文芸館は、城崎を訪ねる旅人や地元の人に、より深く愉しく文学に親しんでもらえる施設へと生まれ変わります。

どうぞ楽しみにお待ちください。

10月6日に京都にオープンするワコールスタディホール。
先日ご案内したプレ講座に続き、幅が講師を務める新たな講座が予約開始となりました。

題して
「新しい本のトビラを開く~ワコールスタディホール京都の、ぐっとくる20冊~」

本講座では、BACHが作成したワコールスタディホールのライブラリー蔵書およそ3000冊の中から「知っておくといい」20冊を幅が紹介します。

新しい本との出会いのきっかけに、本好きはもちろん、日頃は全く読まないという方にも、おすすめです。

ご予約はこちらから
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article65675

【掲載情報】

最新の掲載情報をまとめてご紹介します。

「Discover Japan 2016年10月号」

連載中の「あの人を忘れたくない」では数学者の岡潔をとりあげています。
多変数複素関数論という数学の分野で世界的な功績を残した岡ですが、
その探究心は人間の心の領域にも及んでいきました。

人間の認識をつかさどるのは「情緒」であるとし、晩年は数多くのエッセイを残しています。
そんな稀代の数学者を、若き独立数学研究者である森田真生さんとともに語り合いました。

http://discoverjapan-web.com/new/201610


「フットボール批評 2016年10月号」

今月号より始まった「ボールは跳ねるよ、どこまでも。」
こちらでも今シーズンにマンチェスター・シティの監督に就任した
ペップ・グアルディオラの「数学で括れないサッカー」を
「数学は情緒だ」とする岡の数学論とともに紹介しています。

http://www.footballchannel.jp/2016/09/06/post171253/


「Number 9/16 臨時増刊号」

連載中の「新刊ワンショット時評」にて、井山夏生の『テニスプロはつらいよ』を取り上げています。
本書では錦織圭選手の活躍で俄然注目を集めるプロテニス界。本書は、世界ランキング最高259位の関口周一
の物語をベースに、プロテニスの理想と現実、さらにはお金の事情までが赤裸々に描かれています。

幅の書評とともに、ぜひご一読ください。

http://number.bunshun.jp/articles/-/826428

10/6に京都八条口にオープンする「ワコールスタディホール京都」。
そのプレ講座として幅によるトークイベントが開催されます。

題して「いつひらくとも知れぬ引き出しに、自分だけの一冊を」。

スマホを操作すれば、自分の欲しい情報にダイレクトにアクセスできる現代。
一方で、欲しい情報だけではない、自分の内側に眠っていた好奇心や冒険心を呼び起こしてくれる
本というメディアがもつ力も決してあなどれません。

本講座では、ブックディレクターの幅が皆さんに「本との素敵な付き合い方」をレクチャー。
アイデアの種や、自分にとっての新発見を探したい方、本と仲良くしたい方におすすめです。

ご予約はこちらから。
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article65676

株式会社ワコールが京都八条口に女性のためのワークスペース「ワコールスタディホール京都」を10月6日にオープンします。

1946年の創業以来、「女性の美」を追求してきたワコールが、スクールやライブラリ-・コワーキングスペース、ギャラリーとさまざまな角度から多様な美を収集。BACHは本施設のライブラリースペースを作りました。

「女性が生きるうえで役立つ情報・本を、多角的にそろえる」ことがライブラリーのコンセプト。その中で「美の在り方」「ファッションの来歴」「健やかな体」「食べる」「女の生き様」「日本という国」などといった11のテーマを設け、選書をしました。

さらに、このライブラリーの目玉として、「本の箱庭」という小さなシェルフインシェルフが挙げられます。
例えば「ファッションの来歴」では、「スタイリストの歴史」として、ルノアールの挿絵から現代までの
スタイリングの歴史を紐解いています。より細かなテーマに沿って本棚をキュレートした「本の展覧会」とも呼べる試みです。

秋の京都観光にお越しの際は、ぜひ「ワコールスタディホール京都」に足をお運びください。

【8/20(土) la kagu リニューアルオープン】

Revalueをコンセプトに「衣食住+知」を提案する神楽坂のキュレーションストアla kaguが
2016年8月20日にリニューアルオープンしました。

カリフォルニア発のスペシャリティストア「Ron Herman」日本進出の
立役者である三根弘毅さんを事業部長に迎え、より魅力的な場所へと生まれ変わりました。

引き続きBACHは、2階のブックスペースの選書を手がけています。
選書するにあたって気をつけたテーマは「格好よい本」。
なんとも直球でシンプルなこのコンセプトですが、
造本の美しいヴィンテージブックやビジュアル本を充実させ、
和書も厳選された骨太なものをセレクト。

また幅がいま一番推しているアメリカのスポーツマガジン
「VICTORY journal」の日本初エキシビションも開催中。

http://victoryjournal.com

珍しいバックナンバーに加え、世界で初めて作ったオリジナルのT-shirtsやトートも限定販売中です。
幅の手書きのポップも加わって、
以前よりも魅力的な本棚に仕上がりました。
ぜひ遊びにいらしてください。

http://www.lakagu.com/

【掲載情報】

最新の掲載情報をご紹介します。

「Discover Japan 2016年9月号」

今月号の特集は「オリンピックの遺産と革新」。
『TOKYOオリンピック物語』の著者・野地秩嘉さんと幅の対談が掲載されています。
1964年の東京オリンピックが遺したものとは。そして2020年、4年後の東京オリンピックは日本人に何をもたらすのか。存分に語り合っています。
連載中の「あの人を忘れたくない」では文明学者の梅棹忠夫をとりあげています。
『情報の文明学』ではいち早く「情報産業」社会の重要性ついて説き、その先見の明で自由に学問を行き来した学者の実像に迫ります。
http://discoverjapan-web.com/new/201609

「ケトル VOL.32」
ケトル32号では、『意匠の天才 小村雪岱』を紹介しています。
小村雪岱は大正から昭和にかけて活躍したマルチな天才意匠家。
「装幀の章は特に目を通してほしい」というその理由とは。ぜひ本書と合わせて、幅のレビューもご一読ください。
http://www.ohtabooks.com/publish/2016/08/12161712.html

【掲載情報】

最近の掲載情報をご紹介します。

『船を見にいく』アントニオ・コック(文)、ルーカ・カインミ(絵)、なかのじゅんこ(訳)

きじとら出版より出版されたイタリアの絵本『船を見にいく』の推薦の言葉を
幅が寄稿しています。港の造船所を訪れた男の子の想像力、港で働く人々の気高さ、
そして未知なる世界の広さを感じられる「どっしりとして、潮気のある空気が漂う」絵本です。

http://kijitora.co.jp/archives/758/

「EYESCREAM+(アイスクリーム プラス)」
ライフスタイルマガジン「EYESCREAM」増刊号。
特集は、ファッションブランドのサカイです。
本誌にて「サカイ好きの人ならきっと伝わる名著10冊」を幅がご紹介しています。
絵本や雑誌、ファッション論に建築家やデザイナーの作品集まで、本誌と合わせて
ぜひお楽しみください。

http://books.spaceshower.net/magazine/m-eyescream/eyescream-sakai

「Number」908/909/910号 永久保存版
連載中の「新刊ワンショット時評」にて、清義明の『サッカーと愛国』について紹介しています。
サッカーでは、しばしば語られる人種差別(レイシズム)の問題に一石を投じる本書。
「誰もが近づき難かった問題の奥底にあるものを凝視している」と幅。ぜひご一読ください。

http://number.bunshun.jp/articles/-/826227

読庫(DUKU)

10年ほど前に中国で創刊された雑誌『読庫』。
主にノンフィクションを扱う本誌に幅のインタビューが掲載されました。
中国でも一般の書店には流通しておらず、もちろん中国語で書かれたものですが、
読者からは「選書」という職業に関して、驚きと興味の反応があったということです。

http://www.duku.cn/index.html

昨年、七里ガ浜のドライブインカフェ「Pacific DRIVE-IN(パシフィック ドライブイン)」につくった『えほんのうみのいえ』。ルーメットと呼ばれるトレーラーハウスに、海をテーマに選書した200冊の絵本棚を詰め込み、海水浴客や近隣の方々に楽しんでいただきました。
こちらのイベントが好評だったこともあり、この夏も再び期間限定で実施されることに。期間中は自由に本を手に取ってもらうことができ、土日は貸し出しも行っています。
開催は9/25日(日)まで。
ちょっとした夏のお出かけ先として、ぜひお立ち寄りください。

http://shonan-magazine.jp/kamakura/5520

【「本と空間の職能が活きる場所」:幅允孝×山﨑健太郎×坂山毅彦×濵本清佳】

外苑前駅徒歩5分のプリズミックギャラリーにて開催中の『建築コンシェルジュ 坂山毅彦による「○○書店」』。

昼間は後楽園で建築士、夜は代官山蔦屋書店でコンシェルジュをしている坂山毅彦さんによる「名もなき書店をひらき、その場で設計活動もすること」を試みるユニークな展覧会です。

会期中、建築家の山﨑健太郎さんと弊社幅、そして○○書店のお二人と共に
「本と空間の職能が活きる場所」をテーマにギャラリートークを開催いたします。

山﨑さんが設計を、幅がブックディレクションを手掛けた「さやのもとクリニック」の事例をもとに
「本と空間」について幅広くお話をする予定です。

申込不要、どなたでもご参加頂けるイベントですので、ぜひお越しください。

http://www.prismic.co.jp/gallery/

【里山十帖 Creators Salon vol.17 幅允孝 × 岩佐十良トークイベント「まちを盛り上げるブックディレクターのしごと」in 里山十帖】

新潟県の奥座敷、大里山温泉にある「里山十帖」をご存知ですか。
ライフスタイルマガジン『自遊人』を刊行する株式会社 自遊人が廃館になった温泉宿をフルリノベーションして、2014年にオープンした今、最も注目される温泉宿のひとつです。

この度、自遊人の代表取締役 兼クリエイティブ・ディレクターの岩佐十良さんと、弊社代表幅によるスペシャルトークイベントが里山十帖にて開催されます。

「まちを盛り上げるブックディレクターのしごと」と題して、幅がどのように本棚を作り上げているのか、その思考回路と今後の展開や、地域ディレクターを務める兵庫県城崎温泉の事例についてもお話しさせて頂く予定です。

トークイベントの後は、里山十帖のスペシャルディナーもご用意しております。
極上の温泉に浸かったあとは、お部屋でゆっくりと非日常のひと時をお楽しみいただけます。
もちろん、日帰りでのご参加も可能です。

東京駅から新幹線に乗れば越後湯沢まで60分ちょっと。
ぜひ、この機会に足をお運びください。

【宿泊のご予約はこちらから】

https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/planlist.asp?hcod1=67480&hcod2=001&mode=seek&clrmode=true&reffrom

【日帰り参加をご希望の方へ】
トークイベント参加ご希望の方は、こちらのベージで「参加」と押してください。
ディナー参加ご希望の方は、里山十帖へお電話にてお申し込みください。
日時 2016年9月6日(火)
会場 里山十帖
参加費 トークイベント 2,000円(税込) 定員20名
    スペシャルディナー 12,800円(税別)定員10名
※当日のご夕食は19:30から、参加の皆様揃っての会食形式となります。
主催 株式会社自遊人 里山十帖(025-783-6777)

1981年にカフェ「Afternoon Tea」が誕生して、今年35年目を迎えます。

35周年を記念して弊社が企画、編集したアンソロジーブック『アンソロジー アフタヌーンティー』が、夏の夜を心地よく過ごす特別企画『BOOK a TABLE!』として、本日7月20日より全国の「Afternoon Tea TEAROOM」にて販売が始まりました。

季節のフードメニューに、選べるスイーツ、選べるドリンク2種、そして"読むスイーツ"『アンソロジー アフタヌーンティー』がセットになったお得な「FOOD & BOOK SET」として、17時~数量限定で販売します。

『アンソロジー アフタヌーンティー』は、小説家の柚木麻子さんや山内マリコさん、エッセイストの平松洋子さんに平野紗季子さん、アーティスト/アイドルの夢眠ねむさん等による、書きおろしの短編やエッセイを集めた一冊です。

装丁はれもんらいふの千原徹也さん。実際にお店で使われているスプーンとフォークをエンボス加工でリアルに表現。テーブルに並べてみると、他のシルバーと不思議なテーブルセッティングができあがります。

書店では販売しない、 「Afternoon Tea TEAROOM」だけで手にすることができる本です。夕方17時以降のセットメニューになりますので、お仕事帰りや休日の夜に本とともにゆっくりとした時間を過ごしてみてください。

詳細はこちら。
http://www.afternoon-tea.net/topics/2016/160713_book_a_table.html

タイトル:アンソロジー アフタヌーンティー
著者:柚木麻子/平松洋子/山内マリコ/夢眠ねむ/平野紗季子/森茉莉
編集:幅允孝(BACH)/山口博之
装丁:千原徹也/北浦壮太(れもんらいふ)

【掲載情報】

最近の掲載情報を、まとめてご紹介いたします。
ぜひご一読ください。

・Discover Japan
「Discover Japan」2016年8月号でも、幅が愛してやまない人たちの来歴を追う「あの人を忘れたくない」が連載されています。
幅が15年ほど前に出会い一、発でノックアウトされたという伝説的にグラフィカルな詩の雑誌『VOU』をつくった北園克衛の実像に迫ります。

http://discoverjapan-web.com/new/201608

・ZONE
今回で最終号となる『SOCCER MAGAZINE ZONE』のブックレビュー「蹴球書店」。
中村憲剛選手の骨太なバイオグラフィー、『残心 』についてとりあげています。
川崎フロンターレは残念ながら1stステージの優勝を逃してしまいましたが、これを読めば中村選手の不屈の精神を感じてもらえるはずです。

http://www.soccermagazine-zone.com/archives/35214

・Number
現在発売中の「Number」905号。
幅の連載「新刊ワンショット時評」にて、『サッカー通訳戦記』を紹介しています。
オシム、ジーコ、トルシェ、オフトなど歴代の日本代表監督や、ポポビッチ、ホン・ミョンボなどJの監督を支えてきた通訳10人の今だから話せる内幕。
ブラジルの諺に「監督をクビにできるのは通訳だけ」という言葉があるのですが、読めばその理由がよくわかります。

http://number.bunshun.jp/articles/-/825940

【掲載情報】『自遊人』2016年8月号

「私のベストレストラン」特集にて幅が表参道のイタリアンレストラン「フェリチタ」をご紹介しています。
ソムリエ・支配人の永島農さんがオススメする自然派ワインに首ったけという幅ですが、お客さんの心を読む彼のホスピタリティに、職業的シンパシーを感じているそうです。
ぜひ、記事を御覧になってください。

http://www.jiyujin.co.jp/magazine/

6/29(水)23:00、日本テレビで放送される「NEWS ZERO」にてBACHの仕事が紹介されます。

紹介者はお笑い芸人であり、作家としても活躍する又吉直樹さん。
毎月、キャスターとして「働く。」をテーマにした特集を番組内で手がけているのですが、今回は幅の仕事現場をリポートしてもらいました。
表参道の「旅と本と珈琲と」の展示替え模様や、幅との対談、本の流通倉庫の見学など、結構盛りだくさんな内容となっています。

弊社の仕事だけでなく、本にまつわるあれこれも又吉さんと語り合っておりますので、ぜひご覧くださいませ。

http://www.ntv.co.jp/zero/index.html

弊社の幅が編集・企画をする兵庫県城崎温泉の出版NPO「本と温泉」。

城崎の温泉町でしか買えないユニークな本を次々と生み出してきましたが、
いよいよ第3弾となる湊かなえさんの書き下ろし短編小説『城崎へかえる』の発売日が7月1日に決定しました。

小説家になる前から毎年家族で訪れているという、城崎にゆかりの深い小説家 湊かなえさんが描く母娘の物語。

装丁は、作中でもたっぷりと登場する城崎名物「蟹の足」をモチーフにしました。
特殊なテクスチャー印刷によって、まるで本物の蟹を触っているような感触を味わえる面白本になったと自負しております。茹で蟹の足から、スッと身を抜くように本を取り出し、じっくりとその旨味をご堪能ください。

詳細は、下記のウェブサイトをご参照ください。
http://books-onsen.com/

6/22(水)の19:30より「H.I.S.旅と本と珈琲と」にて、作家 海堂尊さんと弊社代表 幅のトークイベントを開催いたします。
『チーム・バチスタの栄光』シリーズで知られる作家の海堂尊さんが、この度『ポーラースター ゲバラ覚醒』を刊行。
政治家、革命家でキューバの英雄的ゲリラ指導者であったチェ・ゲバラ。
来年2016年は彼の没後50年、翌2017年は生誕90年にあたります。
ゲバラを、キューバ革命を、そしてラテンアメリカを書きつくす全4部作の記念すべき、第一弾となります。
今回は、この新刊をベースに、チェ・ゲバラやキューバを始めとする中南米の魅力を海堂さんと存分にお話させて頂きます。

http://peatix.com/event/176091

参加費無料でどなた様でもご参加いただけます。
みなさまのご来場をお待ちしております。

6/5 日曜日、朝7時半にフジテレビで放送の「新報道2001」に幅が登場します。
今回番組で特集するのは、5/26 - 27にかけて開催された伊勢志摩サミットの夕食メニュー。
先日お知らせしたように、BACHはサミットの会場となった志摩観光ホテルのライブラリースペースを手がけています。
どうやら、オバマ大統領やメルケル首相もよく使ってくれたそうです。
そんな話も交えながら、ライブラリーにも並んでいる南里空海さんによる『神饌』をご紹介。
日本各地の"神様の食事"を美しいビジュアルとともに紹介していく1冊です。
その詳細はぜひ、番組にてご覧ください。

http://www.fujitv.co.jp/shin2001/

6/14(火)の19:30より「H.I.S.旅と本と珈琲と」にて、第3回「珈琲を読む、本を飲む」を開催いたします。
幅と猿田彦珈琲の大塚朝之さん、ゲストに鮫島卓さん(H.I.Sテーマ旅行企画総合プロデューサー)をお迎えしてのトークショー、今回のテーマは「地球のB面を歩く」です。

鮫島さんは、世界約50ヶ国以上を旅した元バックパッカーであり、現在はH.I.S.にて秘境旅行やエコ・スタディツアーなどのテーマ旅行を総合プロデュースする旅のエキスパート。
果たして、どんな地球の裏話が聞けるのでしょうか。

また、今回のスペシャルティコーヒーは『コロンビア・アルバーロ・レアルペ』というマイクロロット(希少豆)をご用意いたします。

お申し込みは下記のURLから。
http://peatix.com/event/172400

みなさまのご来場をお待ちしております。

5/29(日)20時より、InterFM897で放送される「KKBOX presents 897 Selectors」に幅が出演いたします。
番組では、60分かけて幅が人生のいろいろなシーンで引っかかった曲をご紹介。
TM NETWORKの「Still love her」からバッハの「マタイ受難曲」まで、かなり幅広い選曲となっておりますので、お時間のある方はぜひ耳を傾けてみてください。

http://www.897selectors.com

日時:5/29(日)20:00 - 21:00
DJ:野村雅夫
放送局:InterFM897(東京89.7Mhz)

現在発売中の「Number」902号。
「新刊ワンショット時評」にて、「素敵すぎるスポーツ誌。」として、アメリカのデザイン・エージェンシーDoubleday & Cartwright が発行している『VICTORY JOURNAL』を紹介しています。

http://number.bunshun.jp/articles/-/825684

5/25に発売予定の、影山裕樹さんによる『ローカルメディアのつくりかた』。

地域に根ざしたローカルメディアのつくりかたについて紹介している本書にて、
幅が地域プロデューサーを務める城崎温泉の取り組みも紹介されています。

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

「Discover Japan」2016年6月号では、幅が愛してやまない人たちの来歴を追う「あの人を忘れたくない」が掲載されています。
陶磁史の専門家・赤沼多佳さんと、20世紀を代表する美術家であり美食家の北大路魯山人の実像に迫ります。

https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/discover-japan-418383/

「料理通信」2016年6月号に、幅の連載「オールドパーと味わう旬の文学館」の最終回が掲載されています。

日本の文学作品から、旬の食材が描かれた場面を幅がセレクトする「オールドパーと味わう旬の文学館」。
今回のお題は、鯵です。サクサクのアジフライを食して思い浮かぶ、あの有名作品とは...?

http://r-tsushin.com/magazine/

4月28日(木)に、福井県西口にオープンする商業施設「ハピリン」。
その中の一画に、福井銀行が金融の相談も受けられるライブラリースペース「WiL(Woman's inspiration Library)」をつくりました。
BACHは、こちらのライブラリー制作をお手伝いしました。

「働く女性」への応援をテーマとした本施設。
BACHは「食べるよろこび」「暮らしを丁寧に」「美」「次の旅先」といったテーマで本を並べ、気軽に日々の生活やライフプランを考えてもらえる空間づくりを心がけました。
今後は、セミナーやイベントも随時開催されていく予定です。

お近くに立ち寄る機会がありましたら、ぜひ足をお運びください。

http://www.happiring.com/floor/detail.php?cd=22

ルミネ新宿 LUMINE1屋上で一足早い「海開き」が始まります。
4/29(金・祝)よりオープンするSAKIDORI Sky Beach。
BACHは、初夏のデイタイムを満喫できる「夏を感じるおすすめの本」をセレクトしました。
季節限定メニューやドリンクと共に、東京の真ん中で来たる夏を存分に感じていただければ幸いです。

http://www.lumine.ne.jp/fc/

4/29(金・祝)より「Kindle ミッドパークライブラリー」が今年も始まります。
「和む〜Pn the Green〜」をテーマに50のキーワードで選ばれた本が3冊、レジャーシートとともにバスケットに入っており、お好きなバスケットを選ぶことで「本と出会う」ことのできるイベントです。

今年は本と一緒にkindleも加わり、バスケットに入り切らないシリーズ物のコミックや絶版になってしまった本など、電子書籍ならではの読書も楽しんでもらえるようになっています。

ゴールデンウィークの爽やかな青空のもと、芝生の上に寝転びながら、和やかな気持ちで本との一時をお過ごしください。

http://www.tokyo-midtown.com/.../fea.../openthepark/library.html

4/23日(土)、静岡県三島市にある公園「楽寿園」に設置した図書コーナー「ほんの樹」がお披露目となります。
それに際して、三島市内の3カ所で開催される「みしまブックフェス」に、幅もトークゲストとして登壇します。

http://taishanomori.jp/archives/3959/

13:00より、楽寿園ステージにて開催の本イベント。
加和太建設の河田亮一さんと一緒に、本と街をテーマにお話します。

5/17(月)の20:00より、下北沢「B&B」にて、幅と女優の菊池亜希子さんによるトークイベント、「未来なんてちょっとしたはずみでどんどん変わるから。」を開催いたします。
幅が監修を務め、先日みなさまにもお知らせした『ドラえもん名言集「のび太くん、もう少しだけがんばって」』。

こちらの刊行を記念し、ドラえもんファンのひとりでもある菊池さんをお迎えして、心に残っているセリフや名シーンなど、それぞれにとってのドラえもんを語り合っていく予定です。

詳細、お申し込みは下記のURLから。
http://bookandbeer.com/event/20160516_doraemon/

4/30(土)の19:30より「H.I.S.旅と本と珈琲と」にて、幅と猿田彦珈琲の大塚朝之さん、
ゲストとしてトラベルカルチャー誌『TRANSIT』の編集長である加藤直徳さんと、
同誌のアートディレクターである尾原史和さんをお迎えしてトークショーを行います。

会場ではスペシャルティ・コーヒーとして、「ホンジュラス(COE)」をご用意。

当日はコーヒーを味わいながら、旅と本について語り明かします。

お申し込みは下記のURLから。
http://peatix.com/event/164143
みなさまのご来場をお待ちしております。

最近の掲載情報を、まとめてご紹介いたします。

「Number」900号
創刊900号となる特別編集版。「新刊ワンショット時評」にて、先月末に出版された『東京スニーカー史』を紹介しています。
http://number.bunshun.jp/articles/-/825462

「ワールドサッカーキング」No.310
最新号の「ワールドサッカーキング」は、待望のアーセナル特集。「愛と憎しみの選手評」では、幅もエジル、ラムジー、モンレアル、そしてヴェンゲルについて思いの丈を語っています。
http://www.soccer-king.jp/media/article/428747.html

「ケトル」 VOL.30
連載の「review 40人のここが気になる」では、昨年末にとうとう完結してしまったあらゐけいいちの『日常』を取り上げています。
http://www.ohtabooks.com/publish/2016/04/14121130.html

BRUTS最新号「日本の旅、思い立つ旅。」にて、幅が地域プロデューサーを務める兵庫県の城崎温泉が紹介されています。
NPO法人「本と温泉」や城崎国際アートセンターなど、新しい盛り上がりが生まれ始めた伝統の街、城崎。
これを機に、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。
http://magazineworld.jp/brutus/brutus-822/

湊かなえさんが書く「本と温泉」の第三弾の情報はこちらです。
http://books-onsen.com

こんにちは、BACH の幅允孝です。
この度、弊社のホームページがリニューアルしたのでお知らせさせて頂きます。
個人的には随分見やすくなったのではないかと、
うきうきしております。
新年度も始まりましたし、
気持ち新たにという感じですね。
滞っていた最近の仕事の更新もしましたし、
僕らが手掛けた本や冊子もきれいに再撮影したので
思いつくまま、見てやって下さい。
また、僕の書いた原稿をアーカイブしてゆく場所もつくりました。
たまに覗いてもらえれば、本の紹介やら何やらが
読んで頂けると思います。
それでは、今後とも何卒宜しくお願い致します。

幅允孝

http://www.bach-inc.com

UT Picks

弊社の幅が、なぜだかモデルとしても登場しています。
ユニクロのTシャツブランド『UT』。
4/5より、デザインではなく"人"でTシャツを選ぶ新しい購買サービス『UT Picks(ユーティー ピックス)』がオンラインストアにてスタートすることになりました。
キュレーターとして参加した幅は、1200枚以上の中から毎月届けるTシャツを厳選。
本よりも必死に(?)選んだとのことです。
5月から毎月1枚、計5枚のTシャツを購入者にお届けするのですが、今回のために幅がデザインした「BOOK」Tシャツもありますので、ぜひ詳細をご覧ください。

http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/ut-picks/haba/

最近の掲載・出演情報を、まとめてご紹介。
お時間ある際に、お手に取ってもらえれば幸いです。
「Discover Japan」2016年5月号
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/discover-japan-417095/
対談企画の「あの人を忘れたくない」では、堀内誠一について長女の堀内花子さんとお話しています。
「UT Picks」
http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/ut-picks/haba/
ユニクロのTシャツブランド「UT」のTシャツを5月から毎月1枚、計5枚お送りする企画「UT Picks」のキュレーターとして、幅も参加いたしました。
「Number」899号
http://number.bunshun.jp/articles/-/825365
「新刊ワンショット時評」にて、先月に出版された『豊田章男が愛したテストドライバー』を紹介しています。
JFN「PEOPLE 知花くららのPrecious Life」
http://www.jfn.jp/RadioShows/people_04
4月24日(日)5時〜6時放送の上記番組に幅も出演。監修を務めた『ドラえもん名言集「のび太くん、もう少しだけがんばって」』についてお話しています。

本日23時より、テレビ東京で放送の「ワールドビジネスサテライト」にて弊社の仕事が紹介されます。
今回のテーマは、「書籍を使った集客」。
表参道にできたH.I.S.「旅と本と珈琲と」との打ち合わせ風景や、その後の選書作業が放送される予定です。
本にまみれた事務所内での作業など、普段お見せすることのない場面もあって少し気恥ずかしいのですが、ご覧いただけると嬉しいです。
ワールドビジネスサテライト:テレビ東京
29日(月)23:00 - 23:58

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

主演にビートたけし、西島秀俊らを迎え、昨日より全国で公開中の映画『女が眠る時』。
先日もお知らせしましたが、本映画を手がけるウェイン・ワン監督と、翻訳家の鴻巣友季子さんによるトークショーを明日 29日(月)の19:30より、代官山 蔦屋書店 Anjin で開催します。
当日は映画の1シーンを抜き出しながらの対談となりますので、映画を未見の方でも安心してご来場ください。
まだいくつかお席の準備も可能ですので、お申し込みがまだの方は下記のURLよりご予約ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

http://peatix.com/event/145535

ドラえもん名言集
「のび太くん、もう少しだけがんばって」
ドラえもん名言集
「のび太くん、もう少しだけがんばって」
ドラえもん名言集
「のび太くん、もう少しだけがんばって」

こんにちは、BACH の幅允孝です。
のび太くんと同じ誕生日(8月7日)に生まれた運命なのか、僕が監修を務めることになったドラえもんの名言集が、本日小学館より発売されます。
てんとう虫コミックスの『ドラえもん』、全45巻から「ぐっとくる言葉」を集めた本書。
選ばれた言葉が描いてあるコマを単純に抜き出すのではなく、もっとも相応しいと思われる絵を全コミックの中からさがし、 独自に抽出してみました。アニメ版とはまた違った、原作ならではのユニークな筆致を愉しんでいただけるはずです。
本のデザインを手がけたのは、セプテンバーカウボーイの吉岡秀典さん。
言葉と絵の組み合わせ方もとことんこだわったので、じっくりと味わってもらえると嬉しいです。
往年のドラえもんファンはもちろん、まだコミックスを読んだことのない方も、ぜひ手に取ってみてください。
プレゼントブックにもぴったりだと思います。
幅允孝
ドラえもん名言集「のび太くん、もう少しだけがんばって」

http://www.shogakukan.co.jp/books/09388466

NPO法人「本と温泉」は、兵庫県の城崎温泉に滞在した作家に物語を書いてもらい、町の中だけで本を流通させるプロジェクト。バッハは企画・編集で関わっています。
江口宏志さんの『注釈・城の崎にて』、万城目学さんの『城崎裁判』に続き、第3弾の制作が決定いたしました。
今回の書き手は、作家の湊かなえさん。
毎年、年末年始に城崎を訪れているという湊さんが、城崎を舞台とした物語を紡ぎます。
『城崎にかえる』と題された今作。
城崎=心のよりどころ、となったのは何故なのか。
仕事に疲れて城崎を訪れた女性が、母親との想い出を振り返るお話です。
2016年初夏、城崎温泉にて地域限定発売となります。
どうぞ楽しみにお待ちください。


http://books-onsen.com

掲載誌情報

最近の掲載誌等を、まとめてご紹介。
お時間ある際に、お手に取ってもらえれば幸いです。
「波」2016年2月号
http://www.shinchosha.co.jp/book/127471/
2013年に刊行され、2月に文庫化を果たした『私の本棚』の書評を寄せています。
「Discover Japan」2016年3月号
http://www.shinchosha.co.jp/book/127471/
対談企画の「あの人を忘れたくない」で、工業デザイナーだった秋岡芳夫を取り上げています。
「ケトル」VOL.29
http://www.ohtabooks.com/publish/2016/02/12114530.html
巻末のレビューにて、温又柔さんの『台湾生まれ 日本語育ち』を紹介しています。
「Number」896号
http://number.bunshun.jp/articles/-/825075
「新刊ワンショット時評」にて、1月に出版された『自分を開く技術』を紹介しています。
「フットボリスタ」第30号
http://www.footballista.jp/magazine/30866
アーセナルの記事を少々書かせていただいています。
「飛ぶ教室」第44号
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/shohin/tobu/index.html
いつもの「大人の本」の書評ページとは別に、編集長対談として42号を担当された五味太郎さんとの対談も掲載されています。
『シェフを「つづける」ということ』井川直子
http://mishimasha.com/books/chef.html
めでたく三刷を迎えたミシマ社の『シェフを「つづける」ということ』、その帯文を書かせていただきました。

兵庫県豊岡市の魅力を発信するイベント「豊岡エキシビジョン」。
今回は、「地方創生、その先」をテーマに、2/19(金)に授業形式のイベントを東京・丸の内にオープンする3×3 Lab Futureにて開催いたします。
幅がコーディーネーターとなり、様々なパネラーに登壇いただく本イベント。
当日は、NPO本と温泉による第三弾出版会見も実施いたします。
入場は無料ですが、要予約となりますので下記のwebページよりお申込みください。
平日午後の開催とはなりますが、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
http://www5.city.toyooka.lg.jp/exhibition/
日時:2016年2月19日(金)14:00〜20:30
場所:東京・丸の内 大手門タワー・JXビル 3×3 Lab Future
 (東京都千代田区大手町1-1-2)
内容:(※ 出演者、内容などは変更になる場合あり)
・講演「稼ぐまちが地方を変える」 木下 斉氏
・編集長会議「メディアが見た地方」
 【コーディネーター】
 BACH(バッハ)代表 ブックディレクター 幅 允孝 氏
 【パネラー】
 『Discover Japan』 プロデューサー 高橋俊宏 氏
 『ソトコト』 編集長 指出一正 氏
 『自遊人』 編集長 岩佐十良 氏
・事例発表「豊岡の挑戦」 豊岡市長 中貝宗治
・移住者意向の分類調査結果の紹介 株式会社 博報堂
・コミュニケーション教育の紹介 平田オリザ氏
・記者発表 NPO本と温泉 第三弾出版会見
共催:エコッツェリア協会

2013年に初めて日本で開催された国際的な文芸フェスティバル「東京国際文芸フェスティバル(文芸フェス)」。
今年も3回目となる文芸フェスが3月2日から3月6日にかけて開催されますが、初めての地域サテライトイベントとして作家・万城目学さんによるトークショーを兵庫県豊岡市の城崎にて行います。
http://bungei-kinosaki.peatix.com/view
NPO法人「本と温泉」のプロジェクトにて『城崎裁判』を書き下ろした万城目学さん。本イベントでは万城目さん自身に、本の構想を練った三木屋旅館にて朗読&トークショーをしてもらいます。
イベントは無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
詳細、予約方法は下記の申し込みページをご確認ください。
東京から離れての開催となりますが、みなさまぜひ足をお運びくださいませ。

高崎えほんフェスティバル
高崎えほんフェスティバル
高崎えほんフェスティバル

1/30(土)から2/9(火)まで、「たかさき絵本フェスティバル」が開催されます。
http://takasakiehonfes.org/top.html
今回は「山本忠敬と現代ののりもの絵本たち」と題し、原画を飾る有料ゾーンとは別に、無料でどなたでも入れる本の販売スペースも設けています。
バッハも、乗り物をテーマに本棚をつくりました。
31日(日)11:00 からは、幅と本イベントの主催「NPO法人 時をつむぐ会」の代表である続木さんとのトークショーも行います。
みなさまざひ、足をお運びくださいませ。

2/17(水)の19:00より「H.I.S.旅と本と珈琲と」にて、幅と猿田彦珈琲の大塚朝之さんによるトークショーを行います。
当日は、猿田彦珈琲の大塚朝之さんが厳選した世界各地のスペシャルティコーヒーを味わいながら、その国にまつわる本を紹介します。
無料のイベントとなりますが、先着50名となっておりますので下記のページよりお早めにお申し込みください。
http://his-omotesando-1.peatix.com
みなさまのご来場をお待ちしております。

BACH アルバイト募集のお知らせ。
この度BACHでは、週3回程度お手伝いをしていただけるアルバイトを緊急募集します。
年始から年度末、さらには来年に向けていくつかのプロジェクトが進行しており、猫の手も借りたい状況というのがその理由です。
(どんなジャンルでも構いませんから)本が好きで、体力に自信があり、腰痛持ちでない方の応募をお待ちしております。
体力と知力を持て余し気味の方、ぜひ興味を持っていただければ幸いです。
■ 募集要項
勤務条件:週3日程度 10:30 - 18:30 (1時間休憩あり)
時給  :1,000円〜(応相談)
応募資格:なし(学生可)
応募方法:下記住所に、履歴書(写真付)をご郵送ください。
大変恐縮ながら書類選考の上、通過された方のみ面接のご連絡を差し上げます。※応募書類は返却致しません。
応募締切:2/1(月)着まで
応募先 :〒107-0062
     東京都港区南青山4-25-6 WILLOW HOUSE
     BACH宛(履歴書在中を明記)

自遊人 2016年2月号
自遊人 2016年2月号

みなさま、こんにちは。BACHの飯田です。
現在発売中の雑誌『自遊人 2016年2月号』のテーマは、「Best Hotels in Japan.」。弊社の幅も「あの人に聞きました。それぞれの宿論。」という特集にて、日本の宿の魅力やマイベストホテルについて答えています。
幅がベストホテルとして挙げたのは、城崎の三木屋温泉と南魚沼にある貝掛温泉。その理由は、ぜひ本誌を読んでいただくとして、他にも赤城明登さんやアレックス・カーさんなど、さまざまなジャンルの人が宿に求めるものについて濃厚に語っている面白い1冊です。最近の『自遊人』は雑誌としての切れ味が増しており、必見だと思います。
http://www.jiyujin.co.jp/magazine/

みなさま、明けましておめでとうございます。BACHの幅允孝です。
昨年の10月で法人化10周年を迎えたBACHは、2016年、11年目に突入します。今までと変わらず、本やその中の言葉、物語を大切に伝えていきたいなと思いつつ、一方、これまでとは違うことにも挑戦したいきたいと考えております。乞うご期待ください。
年初は、愛知県長久手市にあるトヨタ博物館内にリニューアルオープンした「CARS & BOOKS」の本棚をつくってきました。
http://www.toyota.co.jp/Museum/exhibitions/data/renewal01/index.html#cafe
車にまつわる愉しい本を多々集めています。お近くに行かれた際は、ぜひ足を運んでみてください。
(ちなみに『ちびまる子ちゃん』がなぜ車の本なのかというと、花輪くんの爺やが運転するロールスロイスに乗せてもらうエピソードがあるからです。)

Casa BRUTUS No. 190

現在発売中の『Casa BRUTUS No. 190』にて、NPO法人「本と温泉」など城崎温泉での事例が紹介されています。
ぜひ、お手に取ってみてください。
http://magazineworld.jp/casabrutus/casabrutus-190/
また、現在城崎では東京から城崎に移住してプロジェクトを手伝ってもらう、地域おこし協力隊を募っています。
一緒に、城崎の文学プロジェクトを手がけてもらえる人も募集中です。
詳細・応募方法は下記のwebページをご覧ください。
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/search/detail/10515

12/11 (金) 20:00より、下北沢B&Bにて『へろへろ』刊行に合わせたトークショーを行います。
小さな介護施設「宅老所よりあい」が制作している雑誌「ヨレヨレ」。
この企画、取材、撮影、執筆等をひとりで行っている鹿子裕文さんが、この度単行本を書き下ろすこととなりました。
イベントでは鹿子さんと幅で、本について、雑誌について、縦横無尽に語らう予定です。
イベントの詳細・ご予約は下記のHPをご覧ください。
http://bookandbeer.com/event/20151211_herohero/
皆様のお越しをお待ちしております。

2015年11月13日(金)19時より、湘南蔦屋書店にて「詞と詩 -うたにまつわるエピソード」が開かれます。
11/1〜11/22 の期間、同店にて行われている『音のない山崎まさよし 20年間のことば』展。今年でデビュー20周年を迎える山崎まさよし氏を「ことば」で振り返る、ヴィジュアルアート展覧会です。
その関連イベントとして、本イベントのヴィジュアルワークを手がけられた現代美術家の永本冬森さんと幅で、今週末にトークショーを行います。
山崎まさよし氏を中心に、いろいろな唄の詞を読み解いていく本企画。
来場される方々からも、楽曲にまつわるエピソードを募集しております。
詳細は、下記のURLからご確認くださいませ。
http://real.tsite.jp/shonan/event/2015/11/--t-sitevol1.html
皆様のお越しを、お待ちしております。

明日 7日(土)の朝 7:00 から放送のNHKEテレ「デザインあ」に、幅が登場いたします。
幅がデザインした"モノ・コト"を紹介するというテーマで、今回は横浜にある高木学園女子高等学校の図書ワゴンの特集となっています。
再放送も、11月21日(土)朝 7:00 を予定。
少し早い時間の放送となりますが、ぜひご覧いただけますと幸いです。
https://www.nhk.or.jp/design-ah/hito/

本日 19:00 より、西武渋谷店B館 地下1階にて開催される「ジャパンクリエイティブ」トークセッションに幅が登壇いたします。
日本のものづくりをテーマに、毎回ゲストの方々が対談していく本イベント。
本日は、幅とグラフィックデザイナーの廣村正彰さんとの2人でお送りいたします。
整理券を受け受け取っての入場となりますので、詳細は下記のURLからご確認くださいませ。
みなさまのお越しをお待ちしております。
http://goo.gl/UyXE1B

飛ぶ教室 第43号(2015年秋)
飛ぶ教室 第43号(2015年秋)

いつもお世話になっているみなさまへ
秋の深まりを感じる日々ですが、
みなさま如何お過ごしでしょうか?
今日は、雑誌「飛ぶ教室」についてのお知らせを書かせていただきます。
1981年に創刊した児童文学の雑誌「飛ぶ教室」ですが、
復刊10周年の今年は毎号編集長を入れ替えるというユニークな企画をしております。
絵本作家の五味太郎さんが編集長を務めた2015年夏号に続き、
2015秋号では僭越ながら私、幅允孝が編集長をつとめることになりました。
(緊張しました。)
「ブックガイド 本と、その先」と題した特集では、
誌上で架空本屋さんを開店。
様々な分野で活躍する本好きに選書を依頼し、
その方にどう本が根付いているのかを詳しく聞かせていただきました。
誌上本屋の店主は以下の方達です。
角野栄子さん(児童文学者)の「おいしい本屋」、
木村宗慎さん(茶人)の「日本の心を知る本屋」、
土居利光さん(上野動物園長)の「動植物と仲良くなるための本屋」、
森永邦彦さん(ファッションデザイナー)の「反逆の本屋」、
石川直樹さん(写真家)の「陶酔本屋」、
長尾智子さん(料理家)の「くらしと物語の本屋」、
広瀬一郎さん(ギャラリー「桃居」店主)の「モノ見る目を養う本屋」、
萩原規子さん(作家)の「境界をめぐる本屋」
他にも小林エリカさん、前田ひさえさん、近藤聡乃さん、
かき下ろしによる本にまつわる作品も掲載しています。
秋の夜長のお伴になる1冊を見つけるには
ぴったりの内容になったと思っています。
10/25に発売しますので、お手にとってパラパラめくって頂けると嬉しいです。
幅允孝

10月24日(土)からCIBONEでスタートする「EXHIBITION 09 OPENNESS 器はひらかれている」。
高知の谷相で暮らし、作陶する小野哲平さんの本エキシビションですが、幅もコピーなどを書いております。
そして、展覧会初日には作家小野哲平、器ディレクター祥見知生、幅允孝のトークセッションを開催します。
TEPPEI ONO スペシャルトークセッション
2015年10月24日(土) 15:00 - 16:30 @CIBONE Toyama
予約は不要ですので、どうぞお気軽にご参加ください。
http://www.cibone.com/contents/exhibition09.html

明日 17日(土)15:00より、以前開店のお知らせをした「純喫茶 ほん」にて幅がトークショーを行います。
トーキョーワンダーサイト本郷にて行われている、都市の未来について考えるクリエイターや研究者の作品を展示するイベント、「OS-XX ~都市未来のオペレーション・システムへの序章~」。
当日は「都市と建築の在り方」「コミュニティの未来」「芸術の来歴」「メディアの現在進行形」「政治はこれから...」の5つのテーマで集めた会場の本たちを直接ご紹介しつつ、「都市の未来」についてお話する予定です。
予約は不要で、当日は無料のコーヒーのご提供もありますので、ふらりとお気軽にお立ち寄りください。
幅もふらりと話します。
http://www.tokyo-ws.org/news/2015/10/H-1017.shtml

Discover Japan 新連載

『Discover Japan 2015年11月号』より、幅の新連載が始まりました。
歴史の影に隠れがちですが、幅が愛してやまない人たちの来歴を追う「あの人を忘れたくない」というインタビュー企画です。
第1回目は根津美術館の創始者である根津嘉一郎について、現館長の根津公一さんと、キュレーターの西田宏子さんのお二方から、彼の収集についてお話をお聞きします。
是非、お手に取ってみてください。
http://discoverjapan-web.com

KATHARINE HAMNETT LONDON
渋谷ファイヤー通り店
KATHARINE HAMNETT LONDON
渋谷ファイヤー通り店

先日、BACHが選書をお手伝いした「KATHARINE HAMNETT LONDON 渋谷ファイヤー通り店」がオープンしました。
キャサリン・ハムネットというデザイナーは由緒ある家柄の出身なのですが、だからこそ逆方向のアヴァンギャルドなデザインや精神を愛しています。
今回バッハが手がけた本棚も、シェイクスピアやエミリー・ブロンテといった古典的名作、歴史ある工房「サヴィル・ロウ」に関する本から、グラフィティ・アーティストのバンクシーの作品集、レストラン「ノピ」の本などを集めています。
格調高い英国の歴史と、それに相反するかのような現代の若手アーティストたち。そんなハイアンドローのグラデーションを感じてもらえる本棚をつくりました。
ご来店いただいた際には、素敵な洋服と一緒に、並べられた本たちも実際に手に取ってみてください。
http://shop.katharinehamnett.jp/fs/katharine/c/concept_store

「絵本を描くのがぼくの暮らし」と語る絵本作家・五味太郎は、今までに350タイトル以上の作品を描き続けてきました。そのうち100タイトル余の絵本が、海外25カ国以上で翻訳出版されており、これからさらに多くの作品が出版されようとしています。
そんな五味太郎の海外翻訳絵本を、ほんの一部ですがご披露する展覧会「海外出版の愉しみ」を10/6(火)より開催いたします。BACHは企画協力として携わりました。
ひとりの作家によって描かれた1冊の絵本が、いろいろな文字、いろいろな編集者、いろいろな文化観を通して変化しながら、拡がり伝わっていく様子を、存分に味わっていただける空間です。絵本の表紙原画も数点展示いたしますので、あわせてお愉しみください。
また、10/6(火)18:30より、会場にてオープニングパーティーを行います。みなさまぜひお越しいただき、愉しい時間をお過ごしいただければと思います。
会期:10/6(火)〜10/18(日)
時間:11:00 〜 19:00 入場無料
※ 最終日10/18(日)は16:00まで
会場:ギャラリー ル・ベイン
東京都港区西麻布3-16-28 ル・ベイン1F
http://www.gomitaro-annex.com/2015/09/post-63.html

表参道駅から1本曲がったところにあるH.I.S. 表参道営業所が、旅のきっかけづくりを提供するコンセプトショップ「H.I.S.旅と本と珈琲と」として生まれ変わります。
コーヒーを手がけるのは猿田彦珈琲、約1500冊の本はバッハが選書しています。
「BOOK246」以来の久しぶりの旅の本のお店となりますが、地域別の本や、旅のモチベーション別の本棚をつくりました。
10/6(火)のオープンに先立ち、10/5(月)19時〜21時にはレセプションパーティーを開催いたします。
どなた様もお越しいただけるパーティーとなっておりますので、ぜひご来場いただき、愉しい時間をお過ごしいただければ幸いです。
日付:平成27年10月5日(月)
受付時間:19:00〜
パーティー:19:00〜21:00(受付〜20:30終了)
場所:東京都渋谷区神宮前4-3-3 バルビゾン7番館
電話番号:03-5775-2471
お問合わせ先:H.I.S.表参道店 03-5775-2471
http://www.fashionsnap.com/news/2015-09-30/his-conceptshop/